関節のきしみ

皆様、おはようございます!

スポーツトレーナーで健康管理士でもある後藤ロレンスです!

 

私のスマホがだんだん壊れていきます。誰か助けてください。。。。。。。。。m(__)m

 

さて、話は違って、今日は、関節の話をしたいと思います。

年齢を重ねると自覚症状が多くなってくるのが関節です。関節が痛んで来たり、動きが悪くなったりと。

そして回すとコリコリいったり、キシキシいったり・・・・

これはだいたいの場合関節周辺の筋肉、腱、靱帯がバランスを崩しうまく周りの筋肉群と連動出来なくなってきているからです。

これを解決するためにはまず一つ一つの筋肉をストレッチして適正な柔軟性を確保あげることが必要です。しかし、この症状に関係する筋肉は小さいものです。調整はとても少しずつで、微妙な感覚でストレッチする必要があるのです。筋肉に正しい知識が絶対不可欠です。

良くあるのは肩、膝、足首、股関節などです。この辺は小さな筋肉が集まっているため細かいストレッチが必要です。しかし、やりすぎても関節の緩みに繋がったりしてしまいます。ストレッチと同時に筋力トレーニングを行い、関節の正しい動かし方、筋肉の反応、関節周辺の血行促進、などを図り全体的に改善していく必要があります。

筋力トレーニングや関節の動かし方には沢山の種目があります。難しいものもあります。しかし、一つひとつ習得し、慣れていく事で、関節の動きがよくなり、体全体としての動きも良くなっていきます。

関節はしっかり使ってあげる、可動域を狭めない、ということが大切なのですね!!

 




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