炭水化物を摂りながら痩せちゃう!続編

皆様、おはようございます!

スポーツトレーナーで健康管理士でもある後藤ロレンスです!

 

ノラ猫が多いところと居ないところ、何が違うんだろう。。。。。。考えてしまう。。。

 

 

えっと、そんなことより、最近はなんだか炭水化物抜きなどが流行っているのですかね??

でも炭水化物はしかっかり摂った方が良いですよ!だって、身体のエネルギーですから!カットしてしまうと色々弊害が増えてきてしまいます。

 

とは言っても炭水化物は種類が沢山あり、しかも結構色んなところに存在します。

炭水化物をしっかり摂りましょう、というのは何もケーキやお菓子、おやつ、甘い物、など沢山とってもいいですよ、ということではないですね。

基本は主食です。ゴハンです。

 

質の良い炭水化物を沢山摂りましょう!

甘い物は単純糖質といって、あまり栄養素はなくすぐに使わなければ脂肪に変わる糖分が多いです。これはあまり摂りたくない糖質です。洋菓子は更に生クリームやバター、などの脂肪分も多く含まれており、心臓病は脳卒中、その他の生活習慣病のリスクを高めます。和菓子は脂質は少ないですが砂糖が多く、これもやはり高血糖の原因だったり、おなじく生活習慣病のリスクを高めます。

パンも糖質ですね。基本は粉から作られている(小麦粉)食品は砂糖に近く、すぐ使わなければ脂肪にすぐに変わってしまいます。

このようにすぐ使わなければ、というのはどのようなことでしょうか?それは「運動」です。上に挙げたような単純糖質を摂る場合、食後およそ30分後くらいからすぐに運動を始めなければ有効利用されず脂肪へと変化してしまいます。しかもその運動というのはランニングとかウォーキングではなく「筋トレ」を行なわなければ意味がないのです。もしくは心拍数をかなり高めないと有効利用されないです。

これは少し難しくて、運動生理学のお話になるのですが、瞬発系や短時間筋出力系の運動と持久系や長時間筋出力系ではエネルギー代謝機構が全く違うからです。この記事であまり難しくは書きません。

 

ですので、これを逆手にとって単純糖質系は運動前30分~1時間に摂るというやり方もあります。激しいスポーツ選手は結構スイーツやうどんやパンなど大量に食べる選手も多いです。むしろスイーツ大好きな選手も多いくらいです。でも日頃から激しい運動している人は問題ないのです。

問題は運動を全くしてない人、もしくは運動といってもランニングなどのノンビリ持久系の人は痩せないのです。さらに、食べたら増えます。

 

体内は様々なルールが存在ます。そのルールを間違えると、結果は出てきません。

 

 

いかがですか?運動しても痩せない方、炭水化物我慢してつらい方、身体のルールに従ってしないからではないでしょうか?効果の出る運動の方法、効果の出る食事の方法、というのを習得しましょう!

コメントを残す