減塩を心掛けたい

皆様、おはようございます!

スポーツトレーナーで健康管理士でもある後藤ロレンスです!

最近、りんご、沢山食べてます。はい。食べてます。玉ねぎも沢山食べてます。はい。食べてます。

 

・・・・・・・・・・・・・はい。

 

まあ、なんてことはない、ただ好きな食べ物というだけですね 笑

 

 

そんなことはとりあえず、、、、今日は「お塩」について書きます。

お塩、私たちの食生活の中ではとても欠かせないですよね。味がしっかりしてると食欲も増します。お箸も進みます。お酒も進みます。おつまみと言ったら決まって塩が効いてますね。

そんなお塩も1日に3gまでに抑えましょう、と言われたら、どうですか?ピンとこない方の為の参考までに、「平成21年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、現在の私たちの1日の塩分摂取量のみると男性11.6g、女性9.9gといったところです。え?約7gも減らすのはとんでもない事です!

ちなみに3gというと、食材そのものに入っている塩分だけですぐに到達してしまいます。お料理に調味料を加えたり、醤油など使ってしまうとあっという間に3gは突破してしまいます。そんなあまりにも現代社会からかけ離れた提案は世間には受け入れられるはずもなく、現在厚生労働省が提言しているのは男性9g未満、女性7.5g未満に抑えましょうということです。

しかし、大切なのはここからです。

 

塩分は1日内で基準に抑える事よりも、生まれてからどれくらいの塩分を摂ったかという累積の方が大切だというのです。

東京大学の佐々木敏教授が研究して突き止めたデータによると「一日当たり1gの食塩摂取で、血圧は1年間に0.058mmHg上昇する」というのです。一日10gの塩分を摂取している人は、10年で約6mmHgだけ、血圧が上昇するという計算になるというのです。

つまり早い段階から減塩していれば、高齢になっても高血圧になる確率がさがるというわけですね!しいては脳卒中や心筋梗塞の発症確率も下げられるということですね!

 

これを読まれた皆様は是非、すぐにでも減塩を心掛けてみてくださいね!




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