根性論??

皆様、おはようございます!

スポーツトレーナーで健康管理士でもある後藤ロレンスでっす!

 

スポーツの秋!食欲の秋!女心と秋の空。。。。。。あ、いや、何でもないです。

そんなことはどうでもよくて、秋ってなぜこんなに標語みたいのが多いのでしょうか??ご存知の方いますか??

 

 

ところで、最近の体育現場、もしくはスポーツ現場では根性論は古い考えになってきました。それこそふた昔くらいまえは「水飲むな」「座るな」「気合いだ」などと叫ばれてきたようですね。しかし、スポーツ科学が進んで、それは危険だということが分かり、今ではいう指導者はいないかと思います。そうです、根性論はもう古くなっているのです。

そこで!私は言いたいのです。本当に根性論は「悪」なのでしょうか?と!

 

スポーツで本当に生き残っていくためには、実は根性論はとっても重要な精神だと私は考えます。時代はだんだんと甘くゆるくなってきているように感じます。本当に強い人を育てるには根性論は必ず必要なんじゃないかと感じるのです。もちろん私の言う根性論は「水飲むな」「座るな」などということではないです。

私は空手、レスリング、サンボを現在もやっております。その他スポーツも大好きです。でも格闘技の世界って結構古い体質の考えが未だに残っていて、根性論が生きています。(さすがに水飲むな、はないですが。)

今、日本のスポーツがなかなか世界に勝てないのは根性、言い換えれば強い精神力が育っていないのではないかと考えるのです。よく見ていると、日本人選手で世界で勝ち残っている選手はみんな、精神力がとてつもなく強い選手ばかりです。今言っている精神力が強いとは、純粋に物怖じしないとか、度胸がある、とかではないです。むしろ、臆病だったり、緊張しい、の選手もかなり多いのではないでしょうか。ポイントは「自分に強い」人なのではないでしょうか?

浅田真央選手、内村航平選手、などみんな普通の人間です。特に強そうな顔でもないですし、度胸がある訳でもないですし、緊張しないというわけでもないです。でも共通点はやはり「自分にたいして強くいられる」ことではないでしょうか?

 

スポーツを楽しみでやる場合は、関係ないのですが、競技として取り組み、勝っていきたいのならば、やはり「根性論」という「自分への厳しさ・強さ」は鍛えていく必要は必ずあると思います。

 

ということで、現代でも、やはり根性論は必要だということです。




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