最近話題になっている加工肉について

皆様、おはようございます!

健康管理士&スポーツトレーナーの後藤ロレンスです!

 

風邪、ひいていないですか?この時期の口ぐせになってしまいましたね。。。。笑

 

 

ところで、今回は最近話題の「加工肉」について書こうと思います。

以下にこんな記事を見つけました。(英文です)

加工肉が発がん?

 

WHOが発表しましたね。加工肉の発がん性の可能性。

色々論議を呼んでいますが、私は嬉しい発表だと思います。

 

賛否をお話するまえに、私は以前から加工肉の危険性については何度も注意は出しておりました。お仕事でご指導させていただく時も加工肉は避けたい食品の1つとお話しておりました。

 

加工というのは明らかに「自然体」ではないですね。いくつもの機械を通して作られるのです。大量生産する場合、品質の管理、維持、コスト削減、など考えなくてはなりません。少しでも長持ちして品質が劣らず、経費を削りたいものです。そうしたらどうしても何かしらの人工的な手を加えなくてはできないかもしれません。昔は塩漬けやオイル漬け、砂糖漬けなどの保存技術で保存食を作っていました。そのころの加工肉ならばよかったのかもしれませんが、今は、明らかに薬品かなにかをつかっていることでしょう。

 

あまり書いてしまうと批判も生まれてしまいますので、ソフトな感じにしたいと思います。

 

いずれにしても口ににするものには、やはりすごく気を配っていきたいですね!

今の時代、100%安心で安全と言えるものはなくなってきているとは思います。でもだからといって「そんなこと言ったら食べるものないじゃない」なんて開き直らずに、少しでも食べるものに意識を傾け、不安な物怪しい物、には手をつけず、少しでも身体に悪影響がありそうなものは減らしていければ、リスクも減らせるのではないでしょうか?

正直、今の時代は飽食の時代なのです。この世界にはほとんど芋やバナナなどを主食に生活している民族もいます。彼らは決して体格が貧弱というわけではなく、むしろ私たちよりもたくましい体格をしています。人間はお腹いっぱい食べなくても生きていけます。是非、出来る事なら、少しでも食に向き合い、感謝して口にしていきたいですね!




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