たばこに関する知識

突然ですが、たばこの煙の中にはだいたいどれくらいの科学物質が含まれているか知っていますか??

答えは「約4000種類」なんです!そのうち200種類以上が有害物質であり、そしてそして60種類以上が発ガン物質もしくは発ガン促進物質なのです!!!

ビックリですよね。それを肺に思いっきり溜めているんですから、信じられないですよね・・・・・

しかし、これは吸っている本人の問題。自己責任の話かもしれません。しかしここから先がとんでもない話なのですが、実は吸っている本人はフィルターを通して吸っているということなのです。

この直接吸い込む煙を「主流煙」。たばこの火がついている所からでる煙を「副流煙」というのです。

この副流煙の方が有害物質が多いのです!

たばこっていうのは吸っている本人より周りの人の方が被害が大きいということなのです!

こういう主流煙を吸うことを「受動喫煙」というのですが、この受動喫煙で配偶者が喫煙者の場合、肺がんのリスクでは女性では20%、男性では30%増加ているのです。

また職場においての受動喫煙での肺がんリスクは12~19%となっているのです!!怖いです。

 

 

喫煙者は周りの人たちをジワジワ死に追いやっていると言ってもおかしくはないですね。お分かりの通りこれは私ではなくデータがそう言っているのです。

また喫煙者は肺がんだけでなく、喉頭がん、食道がん、胃がんなどのがん死亡率、虚血性心疾患、消化性潰瘍、の発生率が高いのです。

妊婦さんが喫煙した場合は、低出生体重児、早産、妊娠合併症の危険性が高くなるのです。

ではここでたばこの代表的な有害物質をご紹介します。

・ニコチン:喫煙を習慣化させる。交感神経を刺激するため血管が収縮して血流が少なくなる。血圧が上昇し脈が速くなり心臓に負担が増え、血管が老化する。

・タール:ヤニ。ペンゾピレンなどの発ガン物質、発ガン促進物質が沢山含まれている。

・一酸化炭素:一酸化炭素は約200倍も酸素より強い力でヘモグロビンと結びつき酸欠状態に陥る。動脈硬化を促進、虚血性心疾患を引き起こす。

さらにたばこを吸ってはいけない病気もあるのです。

高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、ぜんそく、消化性潰瘍、がん、糖尿病です。

これらは血管の委縮などにより危険性が増すことが理由として挙げられます。

 

さらにこんなデータも出ています。

日本は先進国諸国の中でも国民1人あたりの喫煙本数が一番高いのです!残念です・・・・・・

 

 

いかがでしたか?

たばこは好きですか?

それとも・・・・・・

嫌いですか??

判断はあなた次第です。しかし人の命はあなたはどう思いますか?

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中の健康管理士&スポーツトレーナーの後藤ロレンスです。
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