健康増進の基本総論(取り組み方のレベル)

ということで今日は健康増進の理論を解いていきたいと思います。
あなたは健康増進にはどのような考えがありますか??

健康増進とは、病気から健康へ、不健康から健康へ、健康な状態がさらに良好な健康へ、と移行するすべてを広義での健康増進なのです。そのためには個人レベルでのライフスタイルの見直し、更には環境の見直しまで含まれてくるのです。

では健康増進の実際の見てみましょう。
健康増進の基本的な考え方は第1に「学習」、それから現実面での「つよい体質づくり」「病気の早期発見」「正しい治療(よい医療・よい福祉)」の4つの柱から展開していくのです。
そこで個人レベルにフォーカスしてお話しますと、「学習」のお話をいたします。
学習にも段階がありまして、まずは

「受動的健康的学習要求」です。これはいわゆる受け身の学習ですね。病気を身近に感じている時の状態なので頭に入りやすい効果的な学習です。これは医師からの説明や専門家からの指導、健康図書を読んだり、自宅に医療書を備えたりなどです。

しかしそれだけではなく受動から発展して

「能動的健康学習要求」です。これは受け身から攻めの学習です。これは個人だけにとどまらずどんどん出ていき実践活動に結び付きやすいのです。個人が受動的学習を続けている中で、自然に疾病の予防策を学んだり、地域の学習会、勉強会などがこれにあたります。体のしくみや、病気についての学習でもあります。

さらにそれから発展して

「総合的健康学習要求」です。これは今までは自分自身だけに留まっていた学習や活動が社会的因子にまで目を向けた学習なのです健康問題の本質に迫る質の高い学習であり、社会教育との連携も必要となってきます。学習内容は、環境問題の調査、生活調査、生活改善活動を実施することです。そのなかには広く、流通や経済、政治、地域農業、地域開発などの学習まで含まれます。

余談ですが私の仕事は、この「総合的健康学習要求」のレベルにまで一人一人が到達できるようにしていくことです!

いかがでしたか?健康の増進の基本的概念のお話でした。あなたは今どのレベルですか??

 

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中の健康管理士&スポーツトレーナーの後藤ロレンスです。
出張エリアは川口市・戸田市、埼玉県内、東京都内各地
肉体改造・食事指導・体力増強・姿勢改善・ダイエット
個人・法人・小グループの健康コンサルティングを行なっております。

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