「現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法」について

今日は、国立がんセンターが出している「現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法」について学びたいと思います。

がん・・・・

 

いまや日本では3大死因のトップとなっています。恐ろしいですね。

 

皆さんもまわりにもがんを患っている方や、もしくはなくされた方もいると思います。

そんな今や絶対に無視することができない、がんについて予防法という科学的な方法をご紹介いたします。

 

 

公表元は国立がんセンターです。ご覧ください。

 

〇喫煙・・・・・たばこを吸っている人は禁煙する

吸わない人も他人のたばこの煙をできるだけ避ける

〇体形・・・・・成人期での体重を適正な範囲に維持する(太りすぎない、痩せすぎない)

中高年期男性のBMIで21~24、中高年期女性のBMIで19~25の範囲内

になるように体重を管理する

〇感染・・・・・肝炎ウィルス感染の有無を知り、感染している場合はその治療の措置をと

地域の保健所や医療機関で、一度は肝炎ウィルスの検査を受ける

〇飲酒・・・・・飲むなら、節度のある飲酒をする

塩蔵食品、食塩の摂取は最少にする。食塩は1日あたり男性9g、女性7.5

g未満、特に高塩分食品(塩辛、練うになど)は週に1日以内に控える

野菜、果物を1日400g(例えば、野菜は小鉢で5皿、果物1皿くらい)はとる

飲食物を熱い状態でとらないようにする

〇身体活動・・日常生活を活動的にすごす

 

いかがですか?これら全部今すぐ実行できるような内容になっているのです。

 

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
出張エリアは川口市・戸田市、埼玉県内、東京都内各地
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