ストレスに対する反応①

現代はストレス社会と言われています。

ストレスは私たちが生きていくうえではなくてはならない要因なのですが、これが行き過ぎると色々な症状を引き起こします。

ストレスを引き起こすものを用語で「ストレッサー」というのですが、このストレッサーが何等かの理由で外界から加わった時に、最初に体が起こす反応を「警告反応期」といいます。さらにこの警告反応期にはショック相と反ショック相という時期があります。

まず、外界からのストレッサーに対して体温や血圧、血糖値などが下がり筋肉の緊張などが抑制されます。体のあらゆる機能の働きが低下する、状態をショック相といいます。

ところが、次のステップでは、今度は体がこのストレッサーから身を守ろうと防御体制をとる。すなわち、低下した体温や血圧、血糖値などが上がり、筋肉は緊張し、ホルモンの分泌が盛んになる。これは、体がストレッサーから守るために抵抗力が増した状態なのです。外敵に対して反撃する態勢が整ったのです。これを反ショック相というのです。

これらがストレッサーに対する第1弾目の反応で「警告反応期」というのです。

 

 

 
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