寝返り沢山打ってますか?

アンチエイジングのバロメーターですよ。

皆さんは沢山寝返り打ってますか?
体の筋肉が弱ってくるとだんだん寝返りが少なくなってきます。特に腹筋や背筋など体幹の力が落ちてくると寝返りが難しくなってくるんです。

事実寝たきりの人は自分で寝返り打てなくなってますよね。寝返りも筋肉使いますから。

つまり寝相がいいというのは、もしかしたら逆に体力が落ちている証拠かもしれません。

子供は沢山寝返りしますよね。これはまだまだ体力が有り余っているからなんです。

 

寝返りが打てなくなると睡眠の質も低下するんです。寝返りは人間にとって体の血液の循環を滞らせないためにとても必要なのです。

しかし寝返りが少なく、もしくは出来なくなると、血液の循環が悪くなり、いろんな細胞が酸素や栄養不足になってしまいますからね。

 

床ずれ、専門用語では褥瘡といいますが、寝返りが無くなると、行き着くところは褥瘡なのです。

これは体重のかかっている下の部分で圧迫が起き、血液の循環が出来なくなり酸素と栄養が遮断された結果なのです。

 

ですので寝ながらでもアンチエイジング的に、若々しくいたければ沢山寝返りを打ちましょう!そのためには筋肉はつけなければならないですね。

 



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