スクワット、知らない人が多い事実

なんと医療従事者でも正しいスクワットを知らないという事実。

何年か前にぜんそくのことで病院にいきました。一通りの診察が終わり、一瞬隙が出来たのでこいう会話をしたんです。

私「先生、その他に最近自分体力が落ちてきたようで階段とか立ち上がったりするのが疲れるようになったんですが・・・」

先生「年齢かな?ん?でもまだ20代だね、年齢じゃないかな(苦笑)」

私「年齢じゃないと思うんですけど、気になるとこはここ数年運動をほとんどしてなくて筋力がなくなったような感じがするんです(もちろん違うのですが)」

先生「あ、運動不足の可能性高いよね。運動をやるといいよ」

私「先生、どのような運動がいいのですか?やっぱりスクワットとかですか?」

先生「・・・・そうだね、足腰にはとてもいいから10回から始めなさい」

私「はい、でも先生、どのようにすればいいのですか?(本当は知ってますが)」

先生「(立ち上がって)このようにするといいよ・・・・(3回ほどやって見せた)」

私「ありがとうございます。」

先生「いえいえ、あとは大丈夫ですか?」

私「はい」

先生「では、おだいじに・・・」
という具合です。ちょっといじわるでしたね!実は私はトレーナー、つまりトレーニングのプロなのですが、先生を試しちゃったんです。そしたら先生思いっきりやっちゃいけないスクワットを教えてくれたんです・・・・予想はしてましたが・・・

しかもその先生、年配の先生ではなくなんと30代後半という感じのバリバリの年齢なのです。そしてそして、それは個人院ではなく総合病院の先生だったのです!!

まぁ、このようにちょこちょこ試しちゃっていたんですが、今まで看護師も医師も理学療法士の人にも試してきちゃいました。理学療法士の方は出来ていましたね。

 

ちょっと意地悪でしたが業界が違えば知らないのも当然なのかもしれませんね。

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