スポーツ競技における体幹のベース

スポーツ競技のほとんどは下半身を使うと思います。

より実践的な体幹としては下半身がかなり重要になってきます。

そして下半身と上半身の連動がかかせない要素となってきます。

まずは競技パフォーマンスをアップするならば下半身の強化は絶対的です。あとはその下半身強化の種目やメニューづくりは個人差や競技の種類によって組み方や調整は必要となります。

そこから先はトレーナーのお仕事となるわけです。

 

実際トレーナーの仕事は個人の競技パフォーマンス等のアセスメント、それから修正や強化、さらにアセスメント、ここでのトライ&チェックなどのフィードバックがメインなになります。

これらの繰り返しのようなものですね。

 

その上で全体に共通する強化ポイントが体幹につなげるエネルギーの出発地点の下半身ということなのです。

 

これはスクワットなどはとっても需要な種目ですが、あくまでベースですので、それだけでは十分ではないのですね。例えばフリースタイルレスリング競技の選手と、平泳ぎ選手と100m走選手とでは全く同じトレーニングやメニューが出来ないのは理解するのは素人でも容易ですよね。

 

その種目の選択、タイミング、メニューの構築、管理というのが個人個人体格や性格、も違うし、競技種目も違うので、適切なものを選び出して指導していくのがトレーナーなんですね。

 

簡単にはサッカーではダッシュ力とアジリティー、ミドルレンジでの持久力は基本ですよね。

バスケットボールでは小さいコートでの移動になるのでバックステップや切り替えし、相手選手へのリアクション、と瞬発力、等がポイントになるわけですよね。

 

という具合です。

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
出張エリアは川口市・戸田市を中心に埼玉県内、東京都内各地
ダイエット・栄養指導・体力増強・姿勢改善
パーソナルコースの個別指導から小グループ、法人様向け健康コンサルティングまで

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