姿勢と柔軟性

柔軟性についての最近のお話をお話ししたいと思います。

いやいや、先日たまたま何人かと雑談をしているなかで柔軟性の話が出てきたんです。

そう、硬いとか柔らかいとかって感じです。

話ではやっぱり体が硬い人って多いみたいって具合に進んでいきました。まぁ、なにもしてなきゃ硬くなりますよね、そりゃ。

でも硬いのが普通で、周りもみんな硬い人多いってことですけど、それでも、やっぱり体は柔らかい方が良くないですか?いや、いいと思いますよ。

というより柔らかい方がやっぱりケガもしにくいし、なんだかんで日常生活も動きやすくて、快適だと思うんですよね。

でもこの「硬い」(カミングアウトですが、ここでいう「かたい」という意味の場合正しい漢字が分かりません 笑)という状況ですが、姿勢ととても密接な関係だったりするんですよね!

つまり、姿勢が悪いと体も硬くなるし、体が硬くなると姿勢も悪くなってしまうという………。

普段デスクワークで背中がだらけた状態で何時間もパソコン使って同じ姿勢だったら、腹筋も背筋もゆるみますが、腰や太もも裏やふくらはぎ、肩まわりだって筋肉が萎縮しちゃって硬くなっちゃいますよね!

だって筋肉の性質上使わなきゃ硬く小さくなってしまう、という、原理原則というか科学的にも証明されているんですもん。もう、そういう風になるって決まってるんです!

そうならない為にも、硬くならないためにも、ストレッチはすごく重要ってのはもはや常識ですもんね。え、でも知らなかったって人もいるかもしれないですね。

ストレッチのコツはストレッチ中呼吸は止めちゃいけないってことと、反動はやらない方がいいってことですね!

ストレッチの種類に関しては実に沢山ありすぎて、ブログじゃ紹介しきれないですね。でもストレッチやる上でやっぱり方法や効かせ方を知っておくのは重要ですよね。

文字で伝えられればいいのですが、体育の授業と同じでなかなか難しいですね。

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
出張エリアは川口市・戸田市を中心に埼玉県内、東京都内各地
ダイエット・栄養指導・体力増強・姿勢改善
パーソナルコースの個別指導から小グループ、法人様の専属トレーナー契約まで

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