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カテゴリー: ☆人生ずっとエネルギー溢れるものにするためには☆

長生きしたければ脚力をきたえる

長生きしたければなにをしたらよいのでしょうか?

 

食事を意識したり、健康診断したり、何かあったら早期発見のための病院に診てもらったり、運動したり、お金を貯めたり、ストレスをためないようにしたり、ウォーキングしたり、さまざまあります。

 

結論から言えば、脚力を鍛えることです。

脚力を鍛えたらなぜ長生きするのでしょうか?

 

まず年齢が進むと身体がどうなるのでしょうか?それを考えると脚力の大事さが分かると思います。あなたも経験したことはあると思いますが、年を取ると体力の衰えを感じると思います。階段登ったり、ちょっと小走りしたら息があがったり、疲れやすくなったりと思います。

 

もう一つとしを取ると怖いのが、転倒です。転ぶことです。

 

今はネットで調べたら詳しいデータがたくさん見つかるので、ここではデータの話など難しい話は避けたいと思います。

データによれば寝たきりになる原因として上位に入っているのが、なんと転倒による骨折なのです。骨も弱くなっているという原因もありますが、転んで骨が折れて、しかし高齢になれば骨の回復力がかなり低下するのでなかなか骨折が治らずに歩けなくなり、寝たきりになるという構図です。もちろん骨折する箇所によって変わりますが。

転んで手をついて手首の骨折もよくある話しですが、その場合は直接寝たきりにはつながらないと思いますが。しかしそれでも骨の回復がなかなか進まないので手を使えない不便さは残ると思います。

 

ではどの骨折が一番危険かというと脚部の骨折です。もちろん転んだことによって頭部を打って頭がい骨骨折もとても怖いですね。

脚のとくに大腿骨などが骨折すると高齢になるとほとんど治らないと言われています。

ということは転ばないことが一番良いですよね。

高齢になればというよりだれでも転ぶと痛いし、外で転ぶと恥ずかしいし、良いことはないですよね。

 

年齢が上がれば上がるほど、脚力の重要度合は増してきます。脚力は命と同じようになってきます。歩けなくなったら先は長くないというふうになってしまいます。

ここでいう歩けなくなったら、というのは障がい者になったら終わりということではなく、体力がなくなったら終わりということです。障がいを持っていても体力があり、気力があって、色々と挑戦されている方はとても元気ですね。

 

ということで、タイトルにある、長生きしたければ脚力を鍛えるというのは、脚腰を強くして、体力を増やしましょう、ということですね。

スクワットはとても大事

年齢を重ねると人間はどこから衰えていくでしょうか?

肌から、骨から、心臓から色々あると思いますが、脚力も真っ先に衰える部分です。特にお尻の筋肉や内ももの部分は特に衰えやすいです。廊下に負けないためには脚はしっかり鍛えなければならない場所ですよね。脚力が衰えると頻繁に転ぶようになったり、つまづくようになったりします。とても危険です。

リスク回避のためにも脚の力はしっかりと鍛えて強くしておく方がいいですよね。

さて、脚を鍛える方法は幾つかあります。ランニングでも良いですし、登山もとても良いです。でももっと手軽に鍛える方法があります。それは「スクワット」です。スクワットはすごく効果の高い種目です。スクワットはとても有名で、知らない人はほぼいないと思います。小さい頃学校でもやらされた記憶はあると思います。

スクワットの効果はただ脚が鍛えられるだけでなく、ヒップアップや姿勢矯正、ダイエットなど幅広い効果があります。さらに異常なO脚やX脚などもスクワットを正しく行っていくことで時間とともに矯正されていきます。良いことずくめですね。

ただ注意点が2つあります。

1つは、正しいフォームを覚えるのに少し時間がかかること。

もう1つは、正しい膝の位置に注意することが少し大変なこと。

この2つです。それらを除けばほぼ完璧な種目です。スクワットもいくつも派生した種目があります。それらは基本のスクワットを覚えてから徐々にバリエーションをつけて実力をつけていくと良いですね。

階段はとても良い道具

脚力は年をとるにつれてその重要性は増えていきます。

年齢が進むと体力はだんだんと衰えていくことはあなたも実感したことはあると思いますね。体力は主に全身にある筋力の総合値みたいなものです。総合的な筋力が実感出来る形が体力として現れます。

もう一つ今のあなたがどれくらいの体力かどうかを測る方法が日常生活の中にあるものを利用してできます。それが「階段」です。階段はとても良い道具です。筋トレにもなりますし、計測にも使えます。特に登る時の階段はとても良いものです。階段は登る方をおすすめしています。

階段は平坦な道で歩くよりも何倍もの運動効果があります。正確な数字的な効果はもっと専門的な論文があるのでご興味がある方は色々調べてみてくださいね。参考までに当サイトが実体験やその他の実績などで表現しても、感覚的に平坦な道での歩行よりも脚力向上に貢献する効果は3倍くらいはあると感じます。

さらに階段を一段抜いて登るとその効果は5,6倍もあると感じます。平坦な道で歩くよりもすごく体力を使うことはあなたもご理解できると思います。

少し専門的なお話になりますが、なるべく分かりやすくしてみます。

階段を登ると主に使われる筋肉は、お尻の筋肉、太ももの前の筋肉、太ももの裏の筋肉です。それぞれ大臀筋、中小臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスです。階段を登ると一歩ずつ片足スクワットやっているようなものです。それを考えると、健康のためのスクワットを20回3セットやってくださいね。それを毎日続けましょう。と言われてもしんどいし、忙しいし、なんだか面倒だし、ってことで続かないですよね。でも、階段は通り道にあれば登れば良いだけで、こんなにも効果の高い道具になるんですね。東京にお住いでしたら車よりも電車を使う頻度の方が多いと思いますので、駅の利用は欠かせないですよね。そのような時にエスカレーターと階段が横に並んでいたら、ちょっと意識して階段を選択するだけでスクワットをしたようなものですから、運動目標も達成しやすいですよね。

脚力をしっかり鍛えないと年齢が進むと衰えがもっとひどいことになってしまいます。出来るうちからしっかりと脚力を鍛えることを強くおすすめします。そのためにも階段はとても良い道具になります。

注意点として、下りは膝への負担や万一の転落のリスクがるので、下りはそこまで積極的に行わなくても良いですね。転倒する方が怖いですからね。

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