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カテゴリー: ☆人生ずっとエネルギー溢れるものにするためには☆

ストレスが溜まって食生活を意識出る余裕がない話

先日、いつもお世話になっているお客様からのご相談で仕事でかなりストレスが溜まっていて辛い、と云うご相談がありました。

ストレスは現代社会においてはかなり多く、問題にもなっております。特に社会生活でのストレスがかなり多いようです。その方は自営業者で、ほぼ一人でこなしていらっしゃるようです。いただいた案件も事業のためにはなんでもこなしていらっしゃるそうです。

そこで、一番辛いストレスと感じていらっしゃることは、取引先の依頼とその業務遂行のためになんども打ち合わせをするとのことですが、なかなかこちらの提案を理解してくれないということとのことです。

仕事は何でもそうですが、一回でなかなか伝わらないこともよくありますし、理解されないことも多いことは事実です。人間社会では相手と上手くいかないことの方が多いと思います。

そこでの当社の提案は、どのようにストレスを逃していくか、溜めないかあたりからの提案をいたしました。

その方は食べることがとても好きな方です。しかもラーメン屋餃子やお酒など。この方からの大きな依頼内容は健康診断の数値を良くすること、体重を落としていくことです。しかしストレスが溜まるとどうしても食欲に歯止めが効かずに食べ過ぎてしまったり、やけ食いしてしまうそうです。

 

ここでのポイントは健康をそこまで害せずに、しかしストレスも溜めないようにするためにどのようなバランスでのご提案ができるかということです。

当社が出した提案は、「好きな物を食べること」です。しかしいくつか条件をつけてということ。

 

まず大事なのはいくらストレス解消になっても糖尿病になったり、高血圧になってしまうなどしたら本末転倒ですので、そこの管理は徹底します。

ストレス発散のために食べ過ぎた場合は調整内容を取り入れることや、食材を選択することなどのガイドラインを案内していきます。

当然、運動も大切な要素ですので、引き続き運動内容の案内はしていきます。

 

 

このように人によって様々な条件がことのありますよね。

Aさんにとって良いことでもBさんにとっては良くないことも多いです。

人によって必要なことは千差万別ということですね。

人生100年、あなたはこれから10年何をしたいですか?

人生50年時代はとうの昔に終わり、今では100年時代とも言われています。

つまり、人生100歳まで生きることも珍しいことではなくなっています。

 

 

日本の平均寿命は男女ともに80歳を超えました。定年が65歳で、80歳まで生きても15年も自由な時間が手に入るのです。

さらに言えば最近は早期退職が増えて、定年を50代に設定する会社も増えています。そうなると80歳までいきても30年も自分の時間ができるのです。

 

 

そこであなたは定年後何をしたいですか?

 

のんびり過ごす方もいるかもしれません。趣味に没頭する方もいると思います。旅行に行く方もいると思います。移住する方もいるかもしれません。定年後は好きなことが出来るようになります。

 

しかし、好きな事も健康でなければ楽しめません。体力が衰えるとすぐに疲れて、好きな事も長続きできない可能性もでてきます。

 

 

人生好きな事して楽しむためには体力はとても大切です。体力と同時に脚腰の強さは大事です。

旅行やスポーツをする上でも脚腰と体力はすごく大事です。体力がつくと楽しめる幅も広がります。

 

 

定年を控えている方、定年された方、定年でなくても好きな事をずっとしていきたい方、脚腰を強くしましょう。体力はちゃんと鍛えれば増えてきます。いくつになっても強い脚腰と体力を備えて元気でいること、それが人生の楽しみを増やします。

美味しいものいっぱい食べたいと思う人?

あなたは美味しいものはお好きですか?

何がお好きですか?

焼肉?ステーキ?ラーメン?ハンバーガー?アイスクリーム?デザート?

いっぱいありますよね。

 

 

美味しいものをたくさん食べたいですよね。でも美味しいものをたくさん食べると付きまとうのが、肥満。怖いですね。嫌ですね。肥満だけでなく、糖尿病とかも怖いですよね。

かといって美味しいものを制限したくないですよね。

 

でも、怖がらずに見方を変えるといいのです。

 

 

実はそれら怖いものを解消してくれるのは体力があれば解決です。無理に美味しいもの制限する必要も、ダイエットする必要もないのです。

体力があれば燃焼も増えるのです。

 

肥満の人の共通点はなんでしょう?

 

それは体力が無いことです。身体が重くなれば当然大きいものを動かすのにたくさんエネルギーが必要なので、疲れるのです。疲れると動きたくない。負のサイクルです。体力がつけば意識しなくても肥満にならないのです。

 

肥満の心配がなくなれば美味しいものだって食べられますよね。

 

美味しいものをいっぱい食べるためには体力があればいいのです。怖いものなんてないですね。

 

 

あ、かといって朝から晩までアイスクリームばかりというのはちょっと栄養学的には良くないことなのでここまで極端でなければ好きなものをたくさん食べたっていいんです。

 

体力をつけましょう。疲れない身体にしていきましょう。それでばっちりです。

旅行は好きですか?

旅行が大好きな人は多いですね。

今回のこの記事を担当して書いている私も旅行は大好きです。

旅行と言えば温泉に美味しい料理に綺麗な夜景だったり。昼間はドライブも楽しいですよね。知らない街を散策する楽しみ。食べ歩きなんてのもとっても最高ですよね。色々な写真を撮って良い思い出も作って、素敵な時間を過ごして。

旅行って、最高ですよね。

でも旅行でありがちなのが、楽しみすぎて足がぱんぱん。クタクタになってしまうこと。翌日は足が痛くてあまり歩けない。仲間と複数でいると自分だけが疲れて、他はとても元気、なんてことも起きてしまう。そうすると気を使い、残りの時間が辛くなってしまう。そんな経験、あると思います。

 

体力の差が旅行の楽しみの差にもなってしまうこともあるのです。

体力があって、もっと歩けたら、あそこにも行けたのに。そうならない為にも体力があると、大好きな旅行ももっと楽しめることになるのです。

 

人生いつまでも好きな事して行くためには体力が何と言っても大事。体力があれば旅行もいっぱい楽します。小高い山だって疲れない。山の頂上には綺麗な景色が待っている。写真におさめて思い出としてアルバムに残すこともできるのです。

 

体力は健康の為にだけでなく、人生好きな事して長く生きるためにもすごく大事なもの。好きな事も出来て健康にも良いのならうれしいですよね。

 

これからは体力をいっぱいつけて大好きな旅行もいっぱい楽しんでくださいね。

長生きしたければ脚力をきたえる

長生きしたければなにをしたらよいのでしょうか?

 

食事を意識したり、健康診断したり、何かあったら早期発見のための病院に診てもらったり、運動したり、お金を貯めたり、ストレスをためないようにしたり、ウォーキングしたり、さまざまあります。

 

結論から言えば、脚力を鍛えることです。

脚力を鍛えたらなぜ長生きするのでしょうか?

 

まず年齢が進むと身体がどうなるのでしょうか?それを考えると脚力の大事さが分かると思います。あなたも経験したことはあると思いますが、年を取ると体力の衰えを感じると思います。階段登ったり、ちょっと小走りしたら息があがったり、疲れやすくなったりと思います。

 

もう一つとしを取ると怖いのが、転倒です。転ぶことです。

 

今はネットで調べたら詳しいデータがたくさん見つかるので、ここではデータの話など難しい話は避けたいと思います。

データによれば寝たきりになる原因として上位に入っているのが、なんと転倒による骨折なのです。骨も弱くなっているという原因もありますが、転んで骨が折れて、しかし高齢になれば骨の回復力がかなり低下するのでなかなか骨折が治らずに歩けなくなり、寝たきりになるという構図です。もちろん骨折する箇所によって変わりますが。

転んで手をついて手首の骨折もよくある話しですが、その場合は直接寝たきりにはつながらないと思いますが。しかしそれでも骨の回復がなかなか進まないので手を使えない不便さは残ると思います。

 

ではどの骨折が一番危険かというと脚部の骨折です。もちろん転んだことによって頭部を打って頭がい骨骨折もとても怖いですね。

脚のとくに大腿骨などが骨折すると高齢になるとほとんど治らないと言われています。

ということは転ばないことが一番良いですよね。

高齢になればというよりだれでも転ぶと痛いし、外で転ぶと恥ずかしいし、良いことはないですよね。

 

年齢が上がれば上がるほど、脚力の重要度合は増してきます。脚力は命と同じようになってきます。歩けなくなったら先は長くないというふうになってしまいます。

ここでいう歩けなくなったら、というのは障がい者になったら終わりということではなく、体力がなくなったら終わりということです。障がいを持っていても体力があり、気力があって、色々と挑戦されている方はとても元気ですね。

 

ということで、タイトルにある、長生きしたければ脚力を鍛えるというのは、脚腰を強くして、体力を増やしましょう、ということですね。

スクワットはとても大事

年齢を重ねると人間はどこから衰えていくでしょうか?

肌から、骨から、心臓から色々あると思いますが、脚力も真っ先に衰える部分です。特にお尻の筋肉や内ももの部分は特に衰えやすいです。廊下に負けないためには脚はしっかり鍛えなければならない場所ですよね。脚力が衰えると頻繁に転ぶようになったり、つまづくようになったりします。とても危険です。

リスク回避のためにも脚の力はしっかりと鍛えて強くしておく方がいいですよね。

さて、脚を鍛える方法は幾つかあります。ランニングでも良いですし、登山もとても良いです。でももっと手軽に鍛える方法があります。それは「スクワット」です。スクワットはすごく効果の高い種目です。スクワットはとても有名で、知らない人はほぼいないと思います。小さい頃学校でもやらされた記憶はあると思います。

スクワットの効果はただ脚が鍛えられるだけでなく、ヒップアップや姿勢矯正、ダイエットなど幅広い効果があります。さらに異常なO脚やX脚などもスクワットを正しく行っていくことで時間とともに矯正されていきます。良いことずくめですね。

ただ注意点が2つあります。

1つは、正しいフォームを覚えるのに少し時間がかかること。

もう1つは、正しい膝の位置に注意することが少し大変なこと。

この2つです。それらを除けばほぼ完璧な種目です。スクワットもいくつも派生した種目があります。それらは基本のスクワットを覚えてから徐々にバリエーションをつけて実力をつけていくと良いですね。

階段はとても良い道具

脚力は年をとるにつれてその重要性は増えていきます。

年齢が進むと体力はだんだんと衰えていくことはあなたも実感したことはあると思いますね。体力は主に全身にある筋力の総合値みたいなものです。総合的な筋力が実感出来る形が体力として現れます。

もう一つ今のあなたがどれくらいの体力かどうかを測る方法が日常生活の中にあるものを利用してできます。それが「階段」です。階段はとても良い道具です。筋トレにもなりますし、計測にも使えます。特に登る時の階段はとても良いものです。階段は登る方をおすすめしています。

階段は平坦な道で歩くよりも何倍もの運動効果があります。正確な数字的な効果はもっと専門的な論文があるのでご興味がある方は色々調べてみてくださいね。参考までに当サイトが実体験やその他の実績などで表現しても、感覚的に平坦な道での歩行よりも脚力向上に貢献する効果は3倍くらいはあると感じます。

さらに階段を一段抜いて登るとその効果は5,6倍もあると感じます。平坦な道で歩くよりもすごく体力を使うことはあなたもご理解できると思います。

少し専門的なお話になりますが、なるべく分かりやすくしてみます。

階段を登ると主に使われる筋肉は、お尻の筋肉、太ももの前の筋肉、太ももの裏の筋肉です。それぞれ大臀筋、中小臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスです。階段を登ると一歩ずつ片足スクワットやっているようなものです。それを考えると、健康のためのスクワットを20回3セットやってくださいね。それを毎日続けましょう。と言われてもしんどいし、忙しいし、なんだか面倒だし、ってことで続かないですよね。でも、階段は通り道にあれば登れば良いだけで、こんなにも効果の高い道具になるんですね。東京にお住いでしたら車よりも電車を使う頻度の方が多いと思いますので、駅の利用は欠かせないですよね。そのような時にエスカレーターと階段が横に並んでいたら、ちょっと意識して階段を選択するだけでスクワットをしたようなものですから、運動目標も達成しやすいですよね。

脚力をしっかり鍛えないと年齢が進むと衰えがもっとひどいことになってしまいます。出来るうちからしっかりと脚力を鍛えることを強くおすすめします。そのためにも階段はとても良い道具になります。

注意点として、下りは膝への負担や万一の転落のリスクがるので、下りはそこまで積極的に行わなくても良いですね。転倒する方が怖いですからね。

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