筋トレのセットの組み方

これは必ずしもこれでなければいけないということの説明ではなく

あくまでも「スタンダード」なところをご説明いたします

 

スポーツの先進国のアメリカのスポーツ医学会が提唱している基準は

まずは負荷は1RM(MAX拳上重量)の65%で限界の回数か

それに近いくらいの回数を持ち上げることです

そしてこれを最低3セット

これが世界標準だと言われています

 

しかし、トレーニングの熟練度や

目的などによってはこれが必ずあてはまるとは言えません

これはあくまでも筋肥大を目的として

さらに世界の平均値をとった「スタンダード」なのです

 

目的が筋肥大なのか、筋力アップなのか、持久力アップなのかなどでセットの組み方などは大きく変わってきます

ただやっていればというのでは目的の身体には慣れないです

最大パワーでしたら、ウェイトリフティングのように一撃で一気に上げる

筋力ならかなり苦しい重さでゆっくりでも良いのでギリギリ3回くらい

筋肥大なら苦しいけどそこまでというような重さで10−12回を目安に丁寧に上げていく

持久力ならはじめは軽く感じるが連続で30回はできる重さで休憩もほとんど取らずにセット数を多くこなす

スポーツ用ならそのスポーツにあったトレーニング

リハビリならリハビリにあったトレーニング

高齢者のためなら高齢者用の

介護予防なら介護予防の

というように目的はたくさんあるわけで、その目的に合わせたことをやらないと結果も出てこないことになってしまいます

結果が出ないだけなら修正すれば良いですが、間違って怪我すると大変です!

良くなろうと思ってトレーニングしてるのに、逆に悪化したら最悪ですよね

 

そんなことにならないように目的をしっかり作り、トレーニング計画はしっかりと行い、トレーニング内容は随時見直していきましょう

 

それが一番のゴールへの近道ですね!

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