ストレスが溜まって食生活を意識出る余裕がない話

96月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

先日、いつもお世話になっているお客様からのご相談で仕事でかなりストレスが溜まっていて辛い、と云うご相談がありました。

ストレスは現代社会においてはかなり多く、問題にもなっております。特に社会生活でのストレスがかなり多いようです。その方は自営業者で、ほぼ一人でこなしていらっしゃるようです。いただいた案件も事業のためにはなんでもこなしていらっしゃるそうです。

そこで、一番辛いストレスと感じていらっしゃることは、取引先の依頼とその業務遂行のためになんども打ち合わせをするとのことですが、なかなかこちらの提案を理解してくれないということとのことです。

仕事は何でもそうですが、一回でなかなか伝わらないこともよくありますし、理解されないことも多いことは事実です。人間社会では相手と上手くいかないことの方が多いと思います。

そこでの当社の提案は、どのようにストレスを逃していくか、溜めないかあたりからの提案をいたしました。

その方は食べることがとても好きな方です。しかもラーメン屋餃子やお酒など。この方からの大きな依頼内容は健康診断の数値を良くすること、体重を落としていくことです。しかしストレスが溜まるとどうしても食欲に歯止めが効かずに食べ過ぎてしまったり、やけ食いしてしまうそうです。

 

ここでのポイントは健康をそこまで害せずに、しかしストレスも溜めないようにするためにどのようなバランスでのご提案ができるかということです。

当社が出した提案は、「好きな物を食べること」です。しかしいくつか条件をつけてということ。

 

まず大事なのはいくらストレス解消になっても糖尿病になったり、高血圧になってしまうなどしたら本末転倒ですので、そこの管理は徹底します。

ストレス発散のために食べ過ぎた場合は調整内容を取り入れることや、食材を選択することなどのガイドラインを案内していきます。

当然、運動も大切な要素ですので、引き続き運動内容の案内はしていきます。

 

 

このように人によって様々な条件がことのありますよね。

Aさんにとって良いことでもBさんにとっては良くないことも多いです。

人によって必要なことは千差万別ということですね。

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