fbpx
 

階段はとても良い道具

脚力は年をとるにつれてその重要性は増えていきます。

年齢が進むと体力はだんだんと衰えていくことはあなたも実感したことはあると思いますね。体力は主に全身にある筋力の総合値みたいなものです。総合的な筋力が実感出来る形が体力として現れます。

もう一つ今のあなたがどれくらいの体力かどうかを測る方法が日常生活の中にあるものを利用してできます。それが「階段」です。階段はとても良い道具です。筋トレにもなりますし、計測にも使えます。特に登る時の階段はとても良いものです。階段は登る方をおすすめしています。

階段は平坦な道で歩くよりも何倍もの運動効果があります。正確な数字的な効果はもっと専門的な論文があるのでご興味がある方は色々調べてみてくださいね。参考までに当サイトが実体験やその他の実績などで表現しても、感覚的に平坦な道での歩行よりも脚力向上に貢献する効果は3倍くらいはあると感じます。

さらに階段を一段抜いて登るとその効果は5,6倍もあると感じます。平坦な道で歩くよりもすごく体力を使うことはあなたもご理解できると思います。

少し専門的なお話になりますが、なるべく分かりやすくしてみます。

階段を登ると主に使われる筋肉は、お尻の筋肉、太ももの前の筋肉、太ももの裏の筋肉です。それぞれ大臀筋、中小臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスです。階段を登ると一歩ずつ片足スクワットやっているようなものです。それを考えると、健康のためのスクワットを20回3セットやってくださいね。それを毎日続けましょう。と言われてもしんどいし、忙しいし、なんだか面倒だし、ってことで続かないですよね。でも、階段は通り道にあれば登れば良いだけで、こんなにも効果の高い道具になるんですね。東京にお住いでしたら車よりも電車を使う頻度の方が多いと思いますので、駅の利用は欠かせないですよね。そのような時にエスカレーターと階段が横に並んでいたら、ちょっと意識して階段を選択するだけでスクワットをしたようなものですから、運動目標も達成しやすいですよね。

脚力をしっかり鍛えないと年齢が進むと衰えがもっとひどいことになってしまいます。出来るうちからしっかりと脚力を鍛えることを強くおすすめします。そのためにも階段はとても良い道具になります。

注意点として、下りは膝への負担や万一の転落のリスクがるので、下りはそこまで積極的に行わなくても良いですね。転倒する方が怖いですからね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。