疫学という学問

ところで「疫学」ってしってますか??

今日はこの話をしたいと思います。

まず「疫学」とはある集団の中で疾病などがどの程度発生し、蔓延しているかを数や率で把握し、なぜそのような状況になっているのかの原因を追究し、予防医学に役立てることです。そのため疫学は健康問題の解決のための応用とも言われています。

疫学の目的は、健康現象(疾病異常など)を人、時間、場所で分析し、健康現象の頻度や分布を調べ、その規定要因を明らかにすることです。

ある集団について調べ、疾病発生に影響する要因を探ることが疫学の役割の1つなのです。

疫学というのは感染症だけでなくて、生活習慣病や不慮の事故、自殺なども対象としています。

これらに共通するのは目の前にある事柄から病気の原因を推察して、予防に使おうという実践性の高さなのです。

目の前にある結果には色々あります。「がんで亡くなる人の数」や「都道府県別のがん発生数の違い」などもそうです。

また、調査対象が集団だけでなく、「1家族に5人もがん患者が出たのはなぜか」「子供なのに大人と同じ肝臓がんが出たのはなぜか」などいう場合もです。

このような特殊な患者の例から病気の原因を探ろうという疫学を病床疫学といいます。

(参考:健康管理士のテキスト)

疫学というのはとても重要でただ数字を集めているだけではないんですね!

病気や健康被害の根本を研究することで、根本から解決していけるように導く学問なんですね!!

いかがでしたか?

今回はちょっと硬すぎましたね。

 

 

 

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