体幹の大切さ

日常生活もスポーツもトレーニングやはり体幹の力はとても大切になります。

ちゃんとあなたの体幹は生きてますか?

人間は動く生物です。つまり動いてる時にこそ使えないと役には立たないわけです。

仮に止まってる時に完璧な体幹でも歩いたらふにゃふにゃだと悲しいですよね。

体幹とは簡単に言えば四肢と頭部を除いた部分となります。そこに存在する筋肉は主に腹筋群、背筋群、大胸筋、広背筋、僧帽筋などになります。これらの筋肉は全ての動作の基盤となる部分です。腹筋が弱ければ腰痛にもなりますし、腰の入った動きもできなくなり全体的に弱々しい動きになりキレが無くなります。背筋が弱ければそもそも身体をぶれないように支えることが難しくなります。大胸筋や広背筋が弱ければ肩こりにもなりますし、そもそも腕力にも直結します。

体幹が弱ければ寝た状態からの起き上がりにも一苦労します。手をつかないと起き上がれないなどは典型的な体幹が弱っている状態です。

さらに歩行中や階段の昇り降り、物を持ち上げるなどの動作中など、動きを伴った場合、体幹の強さが顕著にあらわれます。

動き出しにふらついたり、よろめいたり、弱々しかったりとリスクも増します。

ぜひ動きの中でもしっかり身体を支えられる体幹をつくってください。そうでないと老化もどんどん早くなってしまいます。

体幹は本当に大切です。

 

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