ストレスに対する反応~最終

さて、ストレスに対する反応の第3弾、最終となりました。

第3弾はストレッサーが長く加わりすぎると、それまで頑張っていた体の抵抗力が使い果たされてしまう。心身の機能が衰え、さまざまな障害が現れてストレス抵抗反応が過剰に働いたり、逆に一切のストレス反応が起こらなくなったりするのです。そして、ひどくなると死にいたるのです。この時期を「疲弊期」と呼びます。

このようにならない為にも以前お話しした「反ショック相」の時期にストレスに気づいて対応すれば、早い回復が可能ですし、「抵抗期」の段階で無理をしなければ次の段階に進むのを防ぐこともできるのです。

しかし、何の対処もせずに、なおかつストレスの量がはなはだしい場合は、死に至ることもあり得るのです。このような悲劇的状況を避けるためにも、まずはストレスに気づくことが重要です。

以上、第3弾にわたりストレスに対する反応でお話ししてきました。いかがでしたでしょうか?

私、トレーナーは実にいろんな分野を勉強します。トレーナーの専門は体の動きや筋肉についてですが、資格のカリキュラムにおいて筋肉だけでなく、栄養学、一般医学さらには一般精神医学などのいわゆる「メンタルケア」にいたるまで勉強します。さらに私はトレーナー以外にも独自に他多数の専門資格を取得してきましたので、このようなことも勉強してきました。

ということで今回のシリーズはストレスに関するメンタルケアからの説明でした。

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
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