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作者別: miracle-body

腹筋を鍛えてウエスト引き締め

腹筋の仕組みと効果

腹筋は誰もが一度はやったことはある運動種目だと思います。学生の頃、体育の時間や運動系の部活の時には必ずと言っていいほど取り入れられたと思います。

大人になっても何度かやった人も多いと思います。

 

でも腹筋は辛くてなかなか続かないことがほとんどではないでしょうか。気持ちが先に挫折してしまいがちです。

 

 

腹筋は人体の中心部に位置している大切な筋肉。筋肉はどれも大切なのですが、腹筋は動作の要となる中心的存在なんです。

腹筋は体幹と言われる部分にあり、安定感や動きのキレと大きな関係があります。

 

普段の動きやスポーツの時の動きでキレがある人とない人の違いは腹筋の力が関わっています。

 

 

まう腹筋は解剖学的には4つの層に分かれて構成されています。

 

①腹直筋

②外腹斜筋

③内腹斜筋

④腹横筋

 

の4つです。

 

腹直筋はシックスパックでも有名な筋肉ですよね。動きとしては身体を丸める時に使われる筋肉です。

外腹斜筋と内腹斜筋はともに連動して身体をねじる時に使われます。

そして、腹横筋は一番インナーに存在していて、内臓を固定したり、呼吸とつながっていたり、ねじったり、身体の軸がブレないように働きます。

 

 

腹筋はこのように身体の動きととても関わっています。

 

 

腹筋は体幹を安定させる働きがあるので、腰の保護にもつながります。腰痛がある人は腹筋が弱っている傾向もあります。

ここぞと言う力も腹筋が関わっています。

 

よく「腰の入った動き」とかいう表現がありますが、まさに腹筋ががっちり入っている状態です。背筋だけを使ってしまうと腰への負担が増えて腰を壊してしまいます。

 

 

初心者向け、たった一つの普段使いで鍛える腹筋トレーニング

腹筋が強い方が良い、というのは理解はできますが、鍛えるという行為がそもそも辛くて腹筋が鍛えられないという人が多いと思います。

 

ではどうすれば良いのでしょうか。

 

 

ここでの提案はなるべく普段使いで腹筋を鍛えるということです。

 

あえて時間をさいて腹筋を鍛えるというのではなく、普段の行動の中に腹筋を刺激して、鍛えていくというものです。

 

 

たくさん種目をあげればキリがいないのでまずは一つだけご紹介します。

 

 

腹筋は呼吸と関わっているので、呼吸をしながら鍛えるのです。

 

一度試して欲しいのですが、息を思いっきり吐くと腹筋が締まってくる感じがすると思います。これ以上吐けないというくらい息を吐くと勝手に腹筋が収縮しますよね。

この感覚を覚えて欲しいのです。

 

あとは、この息吐き腹筋を普段の行動の時に気づいたら取り入れるのです。

 

たったそれだけです。

 

 

大事なポイントは息を止めないことです。慣れてくると腹筋が収縮した状態でも息を吸ったり吐いたりできるようになります。

 

どんな体勢でも可能です。座っている時でも、立っている時でも、歩いている時でも、仰向けに寝ている時でも大丈夫です。気づいた時にやってみましょう。

 

 

 

まとめ

腹筋は身体の軸の安定化や内臓の安定化、動きのキレ、呼吸などに関係しています。とても大切な筋肉です。

しかし、鍛えるのがとっても辛くてだいたい挫折しがちでもあります。

 

腹筋が鍛えられると腰の保護にもなり腰痛の予防にもつながります。

 

 

そこでやって欲しいのが息吐き腹筋です。

 

思いっきり息を吐くと腹筋が勝手に収縮します。その感覚を身につけていくのです。

 

どんな時でも可能で、歩きながらでも、立っている時にでも、いつでも効果的です。

 

 

ぜひとも取り入れたトレーニングですね。

毎日のだるい気分をなんとかしたい

現代のだるさの大きな原因は?

だるさにはいくつか種類があります。

 

よく分かるだるさは風邪などの時です。これは風邪や熱によるだるさで原因も特定しやすいので、改善が簡単ですよね。

風邪が治ればだるさはなくなります。

 

睡眠不足もだるくなりますよね。これも分かりやすいです。睡眠をしっかりとればだるさは消えていきます。

 

この辺りは想像しやすいですね。

 

では解決が難しいだるさはなんでしょうか。

 

 

一つは食生活によるだるさです。

 

栄養は身体を作りますよね。この栄養素がバランスよく摂れていないとだるくなります。逆に偏った栄養の摂り方もだるくなりやすいです。

 

 

もう一つはストレスです。

 

ストレスは様々な不調を引き起こします。そのうちの一つにだるさがあります。

特にだるさは本格的な不調になる前の前兆としてよく現れます。栄養も睡眠も大丈夫で、風邪も引いていないのに、だるさが続く時は気づかないうちにストレスがかなりたまっている状態だと思います。

 

働きすぎにより回復が追いつかずにだるさが残ることもあります。一種のストレス状態ですね。

 

 

だるさの大きな原因は風邪、栄養、睡眠、ストレスですね。

 

 

だるさを取るには?

ではだるさを解決するには何が良いのでしょうか。

 

風邪なら治ればだるさはなくなります。寝不足ならば寝れば良いですね。

 

 

ストレスでなっている場合は時間がかかります。原因となるストレスが時間をかけて蓄積してきているので、解決にも時間はかかります。

 

 

一番良いのは原因となるストレスを取り除くことですが、それが職場とかですと、簡単には転職できないですよね。嫌な上司もいるかもしれないです。それでも仕事はしなければいけないとなると辛いですよね。

 

 

だるさを取るには一番意識して欲しいのは血流です。血流がよくなるとだるさも解消されます。

 

血液は体内の全てとつながっています。血液によって酸素も栄養素も運ばれますし、疲労物質や老廃物も血液によって流されます。

 

血液というのはそれほど大事なのです。

 

不調を解決する時はまずは血流を良くしましょう。血流を促すと気持ちもスッキリします。

 

 

血流を良くする方法

血流を良くする方法で必要なのは筋肉です。

 

筋肉と血流は密接に関わっています。実際血管が多いのは脂肪よりも筋肉です。その筋肉がしっかり働けば自然と血流は促されます。

 

 

具体的な方法は筋肉に収縮と伸長を繰り返させれば良いのです。簡単にいうと縮むことと伸びること。

 

モミモミマッサージはポンプのように筋肉の中にある血液を押し出して血行促進してくれますが、伸ばすことはできないですよね。

 

大事なのはしっかり伸びることです。しっかり縮んだ後でいっぱい伸びることです。

 

 

激しい運動をする必要はありません。筋トレだけでは縮むことはできても伸びることはそこまでできません。多少は伸びますが。

 

 

身体を大きく動かして、捻りも加えながらゆっくり動きましょう。武術でいえば気功のような動作はとてもスッキリしますよ。

 

 

休日は軽くスクワットや腹筋をして筋肉を動かしたら背伸びして全身を目一杯伸ばしましょう。はじめはまっすぐ天に向かって伸びるように。次は捻りを加えてさらに背伸びをしましょう。

今度は前屈してストレッチ。少し繰り返したらまた軽くスクワットや腹筋をして筋肉をしっかり収集させましょう。

また目一杯背伸びしましょう。

この時深呼吸も合わせながら。

 

 

呼吸は普段は意識しないと浅くなりがち。その呼吸を意識的に思いっきり肺を広げるように吸って吐いてを繰り返しましょう。

呼吸のコントロールもメンタルにとても良い効果があります。脳の酸素も増えます。

 

 

毎日繰り返して、慣れてきたら、少しずつ動きを増やしたり、ストレッチの種類を増やしたりするとだんだん調子も良くなってきますよ。

 

 

大事なのはやりすぎないことです。ほどほどに。

 

もう少しやりたいな、というところでやめても大丈夫です。出来るだけ、毎日、昼休みや寝る前に3分くらいやってみるというのを積み重ねると良いですよ。

 

 

 

まとめ

だるさの原因は風邪や睡眠不足、栄養と様々あるが、しぶといだるさはストレスが原因ということが多い。一番良い解決策は原因となるストレスを取り除くことですが、職場など簡単に変えられないことも多いです。

そんな時は血流を促すことをしてみましょう。

 

筋肉をしっかり使ったあとはしっかり伸ばすこと。マッサージなども効果的ですが、マッサージだけでは筋肉は伸びないです。しっかり伸ばす行為も入れましょう。ストレッチが良いです。

 

運動とストレッチの組み合わせて行いましょう。

 

3分くらいで大丈夫です。仕事の合間や寝る前などにちょっと取り入れてましょう。大切なのはやりすぎないことですね。

 

もう少しやりたいというところでやめてまた次に回しましょう。

 

 

毎日少しずつやって慣れてきたら動きの種類やストレッチの種類を増やしてみましょう。その時に深呼吸も取り入れて呼吸コントロールも意識しましょう。

さらに毎日の食事と睡眠をバランスよくしていくと相乗効果でとても良いですね。

 

 

 

そうすればだるさも少しずつ改善していきますよ。

 

慌てず焦らず、ゆっくりのんびりと取り組みましょう。

筋肉は柔らかい方が良い理由

筋肉の役割

筋肉は全身に存在します。

腕を曲げた時に出る力こぶは筋肉です。割れた腹筋も筋肉です。

 

筋肉は主に関節を動かす役目があります。

 

分かりやすく言うと、物を持ったり、歩いたり、立ったり、しゃがんだり、様々な動作の時に筋肉が働きます。

 

筋肉は必ず関節を隔てて骨と骨に接続しています。

ここではあまり専門的な用語などは抜きにしてできるだけ分かりやすく説明していきます。

 

筋肉が収縮すると関節が曲がるという仕組みです。

 

 

筋肉には必ず正反対の動きをする筋肉があります。例えば前と後ろ、右と左、上と下というように。

 

曲げる筋肉と伸ばす筋肉。上げる筋肉と下げる筋肉、右に動かす筋肉と左に動かす筋肉という具合です。

 

 

このように常に動きには反対の筋肉がバランスを取ってくれています。

 

手には細かい筋肉が数多くつながっています。それにより繊細な動きが可能です。

 

 

 

また、筋肉は体温を上げてくれる熱源のような働きもあります。

 

筋肉は体内のエネルギーを燃料として動きます。

その過程で、筋肉が動くと熱が発生します。ちょうど蒸気機関車のように、動き続けるには燃料を常に投入し続けて燃やさなければいけないのですね。

そしてその燃料はどうやって運ばれるかというと血液に乗って運ばれてくるのです。

同時に使われた燃料の燃えかすは血液に乗って運び出されます。

 

筋肉は血液とも関係が深いのですね。

 

 

ケガとの関係性

筋肉の役割がだいたい分かったところで、ケガとの関連性というテーマです。

筋肉とケガはどのように関係があるのでしょうか。

関係がありそうだけどイマイチ分かりづらいですよね。

 

筋肉がケガと関係があるのは柔軟性という部分です。

 

筋肉が硬いとまず、動きの制限が出てきます。

 

筋肉はゴムのような物だと想像するとイメージしやすいと思います。

ゴムのよう伸び縮みして人体を動かしていると想像してみましょう。

 

この時にゴムが硬ければどうでしょうか。動ける範囲が狭くなってきますよね。

 

例えば分かりやすいのは、股関節の筋肉が硬いと前屈が出来なかったり、開脚の角度が小さくなったりしますよね。

筋肉が硬いと動ける範囲がどんどん減ってしまいます。

 

そうなるととっさの動きやちょっと無理をしただけでスジを痛めやすくなってしまいます。ケガにつながります。

 

 

この他にも、筋肉が硬くなると伸び縮みの反応が悪くなります。良いゴムほど伸縮自在です。それと同じで、良い筋肉は伸縮自在で伸びシロがあります。でも硬くなってくると伸縮が自在でなくなり、伸びシロが少なくなってしまいます。そうすると、急に重い物持ったり、急に身体をひねったりした時に伸びシロがないので、ぎっくり腰になってしまったりするのです。

 

 

肩甲骨の周りにも筋肉はたくさんあるのですが、その筋肉が硬くなると腕を上げる範囲が狭くなり腕が上がらなくなってきます。

 

 

 

さらに筋肉が硬いと起こる不調

筋肉が硬くなると起こる不調が他にもあります。

 

この記事の序盤で出た、血液との関連です。

血液および血管は筋肉の中にたくさん通っています。

筋肉が硬くなるとその血液の流れが悪くなってしまうのです。そうなると燃料の燃えかすや老廃物、疲労物質などが流れにくくなってしまいます。

これが肩こりなどの原因ですね。ひどくなるとコリを通り越して痛みまで発生してしまいます。腰痛などもこれが原因となってきます。

 

さらに、老廃物や疲労物質が流れにくくなるということで、疲労が溜まりやすくなってしまいます。

ダルさも抜けなくなってしまいます。

 

肩こりは頭痛にもつながりますし、腰痛は腰が重くなり辛くなりますよね。

 

血液の流れが悪くなると体温も低くなってしまいます。冷え性になりやすくなります。

 

 

 

まとめ

筋肉が硬くなるとスジを痛めたり、ぎっくり腰になったりしやすくなってしまいます。

また筋肉が硬くなると血液の流れも悪くなり老廃物や疲労物質が流れにくくなってしまいます。

血液の流れが悪くなると冷え性にもなりやすいし体温も下がります。

 

 

筋肉は柔らかい方が良いわけですよね。

筋肉が柔かくなると関節の負担も減り動きもスムーズになり、身体が軽くなります。動きの制限がなくなるので伸び伸びと動けるようになります。

 

 

筋肉を柔らかくするにはやはりストレッチが一番良い方法です。

人生、やりたいことをずっとしていきたい50歳以上の人のために

 

 

 

生きていてやりたいことは沢山出てきます。

これもあれもやりたい、と思うことは多いと思います。

 

友人との旅行、楽しい飲み会、趣味、スポーツ、孫との遊び、他に何があるかご想像ください。いろいろ出てくると思います。

 

 

でも、介護状態になってしまったら、やりたいこともできなくなってしまいます。

 

脚が弱り出かけるのも不安になると家に閉じこもりっきりとなってしまいます。そうなると急速に弱ってきてしまいます。

 

50代60代でもまだまだ責任重大の立場の人も多いはず。やりたいことも多い世代です。

 

 

やりたいことをずっとやれるためにはどうすれば良い?

 

 

必要なのは体力です。

 

 

 

体力はただ普通に生活しているだけでは向上しません。気づかないうちに身体は弱ってきます。体力も急激に落ちてきます。

 

 

油断は禁物。

 

 

 

体力をつけるのに必要なのは何と言っても筋トレです。

 

 

 

筋肉が鍵です。

 

 

 

筋肉を増やしましょう。

 

 

何歳になっても筋肉は増えます。思い込みではなく、事実、何歳でも筋トレをしたら筋肉は増えます。

科学的に証明されています。

 

 

とにかく鍛えることです。

 

 

そして継続です。

 

 

 

人生、やりたいことをずっとしていくためには筋肉が大事です。

 

 

 

当社でも人生100年時代のサポートを行っています。

ご相談はお気軽に。

 

 

 

まずは、体力をつけていきましょう。

 

 

以下に首相官邸の人生100年時代のホームページのリンクを貼っておきます。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/jinsei100.html

 

 

 

 

人生をパワフルに

今や人生100年時代となっています。

 

とても長生きするようになりました。いつまでも働きたい、定年後もまだまだ働けるという人が増えてきました。

 

でもそれと同時に長生きはするが、介護が必要だったり、認知症だったりということも多くなっています。日本はまだまだ介護が必要な人は多くいます。老老介護とも言われています。介護の事情はとても深刻になっています。

 

 

なるべくならば介護を減らしたいと思うと思います。介護にならなければそれが一番良いですよね。

 

 

介護には精神力も体力も消耗しがちです。

 

 

そうならないために必要なことは何でしょうか。

 

 

 

まずは介護される可能性を減らすことです。介護になる前に何とかすることです。なってからでは苦労が違います。

 

 

 

介護される側が介護されないためにはいつまでもパワフルでいること。

パワフルでいるためには体力が第一。

 

 

とにかく体力をつけましょう。

 

 

脚腰が丈夫である事。

 

 

 

また転倒するリスクを減らしましょう。

 

 

 

体力をつけるには何より運動が必要です。筋トレを実施しましょう。

ウォーキングも良い効果を与えてくれます。でも体力には一番は筋トレ。地味で単純ですが、絶大な効果があります。

 

 

自分の脚で立てなくなったら、介護の始まりです。脚が弱ってきたら介護の予備軍の可能性が高くなります。

 

 

 

とにかく体力をつけましょう。介護になる前ならいくらでも可能性はあります。

 

 

80歳になってもまだまだ両足で立てる状態でいたいですね。

何歳になっても自ら動けて、仕事もできたり、ゴルフをしたり、飲みに出かけたり、友人と旅行に出かけたり、様々なことが可能です。

 

 

当社では人生100年時代、介護にならない為のサポートを行っております。

ご相談はお気軽に。

 

 

人生いつまでもパワフルに!

 

 

いかに首相官邸の人生100年時代のリンクを貼っておきます。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/jinsei100.html

 

 

 

体力という武器

あなたは人生のストーリーを歩んでいる中で様々な出来事に遭遇します。

困難な時もあります。楽しい時もあります。さまざまです。

 

 

何かの課題にあたった時、必要な武器はたくさんあると思います。知識、技術、知恵、人脈、金銭、物など。でもとっても原始的な武器はなんでしょうか。人が生まれ時から備わっている武器。

 

 

それは

 

 

 

身体

 

 

です。

 

人は生まれたときは当然ですが裸です。ゲーム的にいえば初期設定の皮の服と木の棒、のような状態です。もしくは素手かもしれません。

全ての基本はあなた自身の身体です。

 

身体は基本

 

 

です。

 

人生は成長と共に基本の身体に、技術、特技、知識、知恵、経験、金銭、人脈などが重なっていきます。

 

 

当然ですが、それらの武器や防具がだんだんと重なり、人それぞれの装備になります。

 

 

装備は人それぞれ

 

 

です。しかし、基本は変わりません。

 

 

では身体の基本値を上げていくには何が必要でしょうか。

2つ3つありますが、1つはなんでしょうか。

 

 

体力

 

 

 

です。

 

 

 

体力はあった方が有利です。

 

 

生存という究極な状況を考えたら、体力が命に直結です。

災害時、当事者はお金はほぼ役に立ちません。お金に頼った生活は、究極論、お金が無くなればなにも武器はなくなります。

 

 

災害時ではなくても、日常の現実的な世界でも、体力があるのとないのとでは可能性の幅も全然違います。

 

 

体力があれば疲れにくく

 

 

 

なります。

 

 

体力をつけるにはトレーニングをやるしかありません。しかし、残念なのが、体力もトレーニングを辞めたら成長はストップして逆戻りになります。

 

長く続けてトレーニングする。それも体力アップに適切なトレーニングを。体力つけたいのにベンチプレスばかりしてても体力はつきません。腕力はつきますが。ダイエットばかりやってても体力はつきません。むしろ体力は低下します。

 

 

 

ところで、問題は継続ですね。

継続は難しいです。

 

 

当社では体力アップのサポートを行っています。

ご相談はお気軽に。

 

 

体力が大事とは頭では分かっていても継続や実践が一番難しいということですよね。

 

 

 

歩きながら心を鎮める

日本は四季折々、様々な景色が楽しめます。春から始まり桜、新緑、昆虫たちの大合唱、夏には海、砂浜、秋には紅葉、ピクニック、冬には雪、綺麗な夜空、白い息など自然現象で私たちを楽しませてくれます。景色だけでなく香りも季節によって違います。また、土地によって見えるものも違ってきます。その土地その土地が持っている何かを感じることができます。

 

 

そこで、歩きながら心を鎮めることを考えてみましょう。

 

 

現在は様々な「物」が溢れています。とても物質的な時代になっています。物による恩恵も数えきれないです。同時にストレスも多い時代です。考えることが多くなっています。身体も脳も心も疲労しやすくなっています。

そのような時、心を鎮める方法はいくつかあります。その中でもとっても簡単な歩きながら行う方法があります。ビジネスマンや忙しい方にも可能です。

 

 

まずは、場所ですが、どこでも構いません。通勤、通学、帰宅時、お出かけ時様々な場面で行えます。

 

 

大事なのは呼吸を乱さないことと、心に感じる「何か」を感じてあげることです。この「何か」はなんでも構いません。NGなのはお金のこと、仕事のこと、家のこと、つまり「やらなければならない」ということは考えないようにします。そして心の中を忙しくさせないことです。

 

初めは難しく感じると思います。考えないようにする、と言う行為ですでに自分に強制を強いているのです。考えない=考えないようにしようと考えている、ということです。

 

 

歩くスピードはいつもより遅くです。何かを感じながら歩くのですから、サッササッサ速くはならないようにしましょう。

 

通勤でしたらいつもより少し早めに家を出てのんびり通勤してみましょう。

 

 

歩いている時にボーッとする感じで良いです。

 

 

出来ればで良いですが、なるべく木や草、土、石、空、水など自然の物を見つめるようにしてみてください。都会ではコンクリートジャングルが多いので、なかなか自然なものが少ないですが、そのような時は空や、たまにある木、公園の土や石、木でも結構です。

 

 

大切なのは自分に無理をさせないことです。座りたければ座って良いです。その時もちょっと自然に心を向けてみてください。

 

 

当社ではこれをウォーキングメディテーション(歩行瞑想)と読んでいます。

 

 

ここで、少し当社の考える哲学です。

 

私たち人間は自然から産まれたものです。細胞1つ1つもたんぱく質、ビタミン、ミネラルなど自然を構成するもので出来ています。死んだら土に帰ります。私たちは本来自然と一体なのです。もう少し大きくいえば宇宙と一体なのです。

 

現代ではこの「自然」というものを忘れがちなので、自然と心を通わせることで、自然な身体や心、精神を取り戻していけます。むしろ取り戻す必要があるのです。

 

 

以上が当社の哲学ですが、いかがでしょうか。

 

哲学は各人がそれぞれで持っていて構いません。

 

 

スマホ、電話、お箸、電車、車、舗装された道路、信号機などそれも今の時代ではなくてはならない物です。なければかえって不便で、秩序が保たれないです。そのような物質も受け入れつつ自然に心を通わせるということで、「何か」感じることが良いですね。

心のエネルギーのためにすること

今回はちょっとしたアドバイスの内容を書こうと思います。

 

心のエネルギーは前回書きました。

 

さて、心のエネルギーのために出来ることはいくつかあります。今回は一部になります。

一番良い、エネルギーの補給方法はエネルギーの溢れるものを感じることです。

 

この世界にはさまざまなエネルギーで満たされています。良いエネルギーもあれば悪いエネルギーも存在します。どちらも私たちに多かれ少なかれ影響を与えています。困ったもので悪いエネルギーは特に影響力が強く、心の隙をついてきます。私たちは特に意識しないでいると悪いエネルギーの方に流れやすくなっています。

 

では、良いエネルギーを心いっぱいに受け取るためにすることは、一言でいうと「感じる」をすることです。

 

簡単なようで少し練習が必要なのですが、とても心地の良いもので、心安らぎます。

 

良いエネルギーを言葉で表すと、柔らかい、包まれる、落ち着く、ほっとする、心地よい、大きい、広い、穏やか、優しい、光る、透き通る、軽い、というような「感じ」です。

なかなか文章のみではお伝えすることは難しくて、申し訳ありません。

 

代表的な良いエネルギーの例は、自然です。なんでも良いです。樹木、森林、草原、川、海、花、空、風、石、などです。好きなものを心で見つめてみてください。実際にそれらに逢いにいけるなら、さらに良いです。

私たちの一番身近な空気からでもエネルギーを感じることはできます。深呼吸をしてみてください。それも柔らかく、優しい深呼吸です。

理想は都会から離れた自然の中ですが、都会の中でも構いません。大事なのは優しく柔らかくです。脳を働かせないようにしてみてください。

 

決して考えないようにしようと努力しなくてよいです。心鎮めようと考えると、それが感がていることになってしまいます。何も考えないようにと考えることが考えていることです。水に揺られるように、任せてみましょう。

 

なかなか表現の難しい世界ですが、またそのうち心のエネルギーについて書きたいと思います。

心のエネルギーは?

あなたは毎日ある程度栄養に気を使ってお食事をされていますか?

そうですね、私たち人間は口から取り込むもので身体を作っています。ご存知かとは思います。私たちが活動するのに必要なのはエネルギーです。車もエネルギーがないと走らないですよね。家電も電気のエネルギーを必要としております。

では心のエネルギーは?

 

とても不思議なものです。心は目に見えないものです。心臓は口から取り入れるものでエネルギーや栄養にして動いています。でも「心」は心臓とは別物です。

心とはどんものかという定義づけはここでは割愛いたします。

私たちは日々、喜び、悲しみなど様々な感情が揺れ動いています。いわゆる感情、特に表面的な感情は脳が司っているといわれています。しかし、私たちはそれだけでは説明のつかない特殊な感覚というのを感じたことはないでしょうか。なんか嫌な予感がする、危険を感じる、理由が分からないけどこの人とは通じるものがある、癒される、または何も責める物や人はないのになぜか悪い何かを感じるなど。

脳の判断する感情の先にある心や、更にその先にある「モノ」が感じている現象です。

 

さて、話がどこか違うところに飛んでいかないように比較的現実的なテーマで書いていきます。

 

私たちは日々あらゆるものの影響に左右されて生活しています。社会生活ではつきもののストレスもその一つ。身体のエネルギーが失われたり、メンテナンスするには美味しいものを食べたり、マッサージしたり、ゆっくり休むことでだいたいは解決されます。脳の疲労も睡眠によって回復します。また、糖質をエネルギーとして活動しています。

でもどうしても解決しないような疲れや重さを感じたことはないでしょうか。もしくはまさしく現在そうだ、という方もいらっしゃるでしょう。

 

これは心が弱っている、傷んでいる、疲れているというような状態です。補足ですが、精神と心は違います。

 

ではこの心を治癒したり、疲れをとったり、エネルギーを与えたりするにはどうすればよいのでしょうか。

最近は癒しブームでもあって、パワースポットや癒しグッズ、ヒーリング系のものもたくさんあります。

 

当社のお客様で心の疲れをご相談された方がいらっしゃいます。

その方はOLで、日々のストレスで疲れ果てていました。睡眠はしっかりとっています。ご飯も人並みに取っています。休日にはショッピングしたりお友達と遊んだり、癒しスポットに出かけたりしていて、そこそこストレス発散もできています。

しかし、心が重いというのです。

当社が提案した内容は少し細かくなってしまうので割愛いたしますが、好きな花や植物を見つめて感じることをそのまま受け取るという作業に行きつきました。

そうするとその方はすごくすっきりした様子で気持ちいい状態とおっしゃっていました。

 

心というのもエネルギーは減っていきます。心で触れられるものを見つけることで心のエネルギーとなっていきます。その「モノ」からエネルギーをいただくということです。

 

心と身体はつながっています。そのほかもつながっているものと、分離して別物の存在もありますが、また別の機会に書きたいと思います。

定年後をそこそこ元気にそこそこ充実した生活するために

2018年現在では日本の定年は65歳となっております。最近では早期退職も増えてきております。

定年後は晴れて自由となり、自分の時間を最大限使えるようになります。

当社のお客様にも定年後の方がいらっしゃいます。

 

男性で少し大きめの体形で、お酒が大の好物という方がいらっしゃいます。

その方は会話しててもとっても楽しい方なのです。コミュニケーションが大好きな方ですね。

 

その方もたまには残りの人生を口にすることがあります。

いつまでも楽しんでいたいのは当然ですよね。健康はとても大事です。でも、その方は健康も考えていらっしゃいますが、何より死ぬまで楽しくいたいということなのです。当社もすごく理解しています。

こんな時、健康が大事だといって、ガンガン運動させて、食事制限させて、厳しくして良いのでしょうか。当社はそのようには考えておりません。その方の人生の価値、生きている目的などをしっかり組むこと、そのうえで最適な選択や提案は何なのかを探り出します。

 

とは言っても、自由奔放にするのも病気になってしまっては苦しめることにもなるので、ほどよく健康を目指しております。

まず大切なのは脚腰が弱らないことを第一目的として、下半身のトレーニングは徹底しております。フォームなど覚えるのは少し苦労されているようですが、とても真面目に真剣に取り組んでいただいております。

まず体力があって好きなことを楽しめるものです。

 

いつまでもそこそこ元気で人生楽しんでほしいですね。「そこそこ」というのが大切です。追い込みすぎても辛いだけですので。

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