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作者別: miracle-body

人生、やりたいことをずっとしていきたい50歳以上の人のために

 

 

 

生きていてやりたいことは沢山出てきます。

これもあれもやりたい、と思うことは多いと思います。

 

友人との旅行、楽しい飲み会、趣味、スポーツ、孫との遊び、他に何があるかご想像ください。いろいろ出てくると思います。

 

 

でも、介護状態になってしまったら、やりたいこともできなくなってしまいます。

 

脚が弱り出かけるのも不安になると家に閉じこもりっきりとなってしまいます。そうなると急速に弱ってきてしまいます。

 

50代60代でもまだまだ責任重大の立場の人も多いはず。やりたいことも多い世代です。

 

 

やりたいことをずっとやれるためにはどうすれば良い?

 

 

必要なのは体力です。

 

 

 

体力はただ普通に生活しているだけでは向上しません。気づかないうちに身体は弱ってきます。体力も急激に落ちてきます。

 

 

油断は禁物。

 

 

 

体力をつけるのに必要なのは何と言っても筋トレです。

 

 

 

筋肉が鍵です。

 

 

 

筋肉を増やしましょう。

 

 

何歳になっても筋肉は増えます。思い込みではなく、事実、何歳でも筋トレをしたら筋肉は増えます。

科学的に証明されています。

 

 

とにかく鍛えることです。

 

 

そして継続です。

 

 

 

人生、やりたいことをずっとしていくためには筋肉が大事です。

 

 

 

当社でも人生100年時代のサポートを行っています。

ご相談はお気軽に。

 

 

 

まずは、体力をつけていきましょう。

 

 

以下に首相官邸の人生100年時代のホームページのリンクを貼っておきます。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/jinsei100.html

 

 

 

 

人生をパワフルに

今や人生100年時代となっています。

 

とても長生きするようになりました。いつまでも働きたい、定年後もまだまだ働けるという人が増えてきました。

 

でもそれと同時に長生きはするが、介護が必要だったり、認知症だったりということも多くなっています。日本はまだまだ介護が必要な人は多くいます。老老介護とも言われています。介護の事情はとても深刻になっています。

 

 

なるべくならば介護を減らしたいと思うと思います。介護にならなければそれが一番良いですよね。

 

 

介護には精神力も体力も消耗しがちです。

 

 

そうならないために必要なことは何でしょうか。

 

 

 

まずは介護される可能性を減らすことです。介護になる前に何とかすることです。なってからでは苦労が違います。

 

 

 

介護される側が介護されないためにはいつまでもパワフルでいること。

パワフルでいるためには体力が第一。

 

 

とにかく体力をつけましょう。

 

 

脚腰が丈夫である事。

 

 

 

また転倒するリスクを減らしましょう。

 

 

 

体力をつけるには何より運動が必要です。筋トレを実施しましょう。

ウォーキングも良い効果を与えてくれます。でも体力には一番は筋トレ。地味で単純ですが、絶大な効果があります。

 

 

自分の脚で立てなくなったら、介護の始まりです。脚が弱ってきたら介護の予備軍の可能性が高くなります。

 

 

 

とにかく体力をつけましょう。介護になる前ならいくらでも可能性はあります。

 

 

80歳になってもまだまだ両足で立てる状態でいたいですね。

何歳になっても自ら動けて、仕事もできたり、ゴルフをしたり、飲みに出かけたり、友人と旅行に出かけたり、様々なことが可能です。

 

 

当社では人生100年時代、介護にならない為のサポートを行っております。

ご相談はお気軽に。

 

 

人生いつまでもパワフルに!

 

 

いかに首相官邸の人生100年時代のリンクを貼っておきます。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/jinsei100.html

 

 

 

体力という武器

あなたは人生のストーリーを歩んでいる中で様々な出来事に遭遇します。

困難な時もあります。楽しい時もあります。さまざまです。

 

 

何かの課題にあたった時、必要な武器はたくさんあると思います。知識、技術、知恵、人脈、金銭、物など。でもとっても原始的な武器はなんでしょうか。人が生まれ時から備わっている武器。

 

 

それは

 

 

 

身体

 

 

です。

 

人は生まれたときは当然ですが裸です。ゲーム的にいえば初期設定の皮の服と木の棒、のような状態です。もしくは素手かもしれません。

全ての基本はあなた自身の身体です。

 

身体は基本

 

 

です。

 

人生は成長と共に基本の身体に、技術、特技、知識、知恵、経験、金銭、人脈などが重なっていきます。

 

 

当然ですが、それらの武器や防具がだんだんと重なり、人それぞれの装備になります。

 

 

装備は人それぞれ

 

 

です。しかし、基本は変わりません。

 

 

では身体の基本値を上げていくには何が必要でしょうか。

2つ3つありますが、1つはなんでしょうか。

 

 

体力

 

 

 

です。

 

 

 

体力はあった方が有利です。

 

 

生存という究極な状況を考えたら、体力が命に直結です。

災害時、当事者はお金はほぼ役に立ちません。お金に頼った生活は、究極論、お金が無くなればなにも武器はなくなります。

 

 

災害時ではなくても、日常の現実的な世界でも、体力があるのとないのとでは可能性の幅も全然違います。

 

 

体力があれば疲れにくく

 

 

 

なります。

 

 

体力をつけるにはトレーニングをやるしかありません。しかし、残念なのが、体力もトレーニングを辞めたら成長はストップして逆戻りになります。

 

長く続けてトレーニングする。それも体力アップに適切なトレーニングを。体力つけたいのにベンチプレスばかりしてても体力はつきません。腕力はつきますが。ダイエットばかりやってても体力はつきません。むしろ体力は低下します。

 

 

 

ところで、問題は継続ですね。

継続は難しいです。

 

 

当社では体力アップのサポートを行っています。

ご相談はお気軽に。

 

 

体力が大事とは頭では分かっていても継続や実践が一番難しいということですよね。

 

 

 

歩きながら心を鎮める

日本は四季折々、様々な景色が楽しめます。春から始まり桜、新緑、昆虫たちの大合唱、夏には海、砂浜、秋には紅葉、ピクニック、冬には雪、綺麗な夜空、白い息など自然現象で私たちを楽しませてくれます。景色だけでなく香りも季節によって違います。また、土地によって見えるものも違ってきます。その土地その土地が持っている何かを感じることができます。

 

 

そこで、歩きながら心を鎮めることを考えてみましょう。

 

 

現在は様々な「物」が溢れています。とても物質的な時代になっています。物による恩恵も数えきれないです。同時にストレスも多い時代です。考えることが多くなっています。身体も脳も心も疲労しやすくなっています。

そのような時、心を鎮める方法はいくつかあります。その中でもとっても簡単な歩きながら行う方法があります。ビジネスマンや忙しい方にも可能です。

 

 

まずは、場所ですが、どこでも構いません。通勤、通学、帰宅時、お出かけ時様々な場面で行えます。

 

 

大事なのは呼吸を乱さないことと、心に感じる「何か」を感じてあげることです。この「何か」はなんでも構いません。NGなのはお金のこと、仕事のこと、家のこと、つまり「やらなければならない」ということは考えないようにします。そして心の中を忙しくさせないことです。

 

初めは難しく感じると思います。考えないようにする、と言う行為ですでに自分に強制を強いているのです。考えない=考えないようにしようと考えている、ということです。

 

 

歩くスピードはいつもより遅くです。何かを感じながら歩くのですから、サッササッサ速くはならないようにしましょう。

 

通勤でしたらいつもより少し早めに家を出てのんびり通勤してみましょう。

 

 

歩いている時にボーッとする感じで良いです。

 

 

出来ればで良いですが、なるべく木や草、土、石、空、水など自然の物を見つめるようにしてみてください。都会ではコンクリートジャングルが多いので、なかなか自然なものが少ないですが、そのような時は空や、たまにある木、公園の土や石、木でも結構です。

 

 

大切なのは自分に無理をさせないことです。座りたければ座って良いです。その時もちょっと自然に心を向けてみてください。

 

 

当社ではこれをウォーキングメディテーション(歩行瞑想)と読んでいます。

 

 

ここで、少し当社の考える哲学です。

 

私たち人間は自然から産まれたものです。細胞1つ1つもたんぱく質、ビタミン、ミネラルなど自然を構成するもので出来ています。死んだら土に帰ります。私たちは本来自然と一体なのです。もう少し大きくいえば宇宙と一体なのです。

 

現代ではこの「自然」というものを忘れがちなので、自然と心を通わせることで、自然な身体や心、精神を取り戻していけます。むしろ取り戻す必要があるのです。

 

 

以上が当社の哲学ですが、いかがでしょうか。

 

哲学は各人がそれぞれで持っていて構いません。

 

 

スマホ、電話、お箸、電車、車、舗装された道路、信号機などそれも今の時代ではなくてはならない物です。なければかえって不便で、秩序が保たれないです。そのような物質も受け入れつつ自然に心を通わせるということで、「何か」感じることが良いですね。

心のエネルギーのためにすること

今回はちょっとしたアドバイスの内容を書こうと思います。

 

心のエネルギーは前回書きました。

 

さて、心のエネルギーのために出来ることはいくつかあります。今回は一部になります。

一番良い、エネルギーの補給方法はエネルギーの溢れるものを感じることです。

 

この世界にはさまざまなエネルギーで満たされています。良いエネルギーもあれば悪いエネルギーも存在します。どちらも私たちに多かれ少なかれ影響を与えています。困ったもので悪いエネルギーは特に影響力が強く、心の隙をついてきます。私たちは特に意識しないでいると悪いエネルギーの方に流れやすくなっています。

 

では、良いエネルギーを心いっぱいに受け取るためにすることは、一言でいうと「感じる」をすることです。

 

簡単なようで少し練習が必要なのですが、とても心地の良いもので、心安らぎます。

 

良いエネルギーを言葉で表すと、柔らかい、包まれる、落ち着く、ほっとする、心地よい、大きい、広い、穏やか、優しい、光る、透き通る、軽い、というような「感じ」です。

なかなか文章のみではお伝えすることは難しくて、申し訳ありません。

 

代表的な良いエネルギーの例は、自然です。なんでも良いです。樹木、森林、草原、川、海、花、空、風、石、などです。好きなものを心で見つめてみてください。実際にそれらに逢いにいけるなら、さらに良いです。

私たちの一番身近な空気からでもエネルギーを感じることはできます。深呼吸をしてみてください。それも柔らかく、優しい深呼吸です。

理想は都会から離れた自然の中ですが、都会の中でも構いません。大事なのは優しく柔らかくです。脳を働かせないようにしてみてください。

 

決して考えないようにしようと努力しなくてよいです。心鎮めようと考えると、それが感がていることになってしまいます。何も考えないようにと考えることが考えていることです。水に揺られるように、任せてみましょう。

 

なかなか表現の難しい世界ですが、またそのうち心のエネルギーについて書きたいと思います。

心のエネルギーは?

あなたは毎日ある程度栄養に気を使ってお食事をされていますか?

そうですね、私たち人間は口から取り込むもので身体を作っています。ご存知かとは思います。私たちが活動するのに必要なのはエネルギーです。車もエネルギーがないと走らないですよね。家電も電気のエネルギーを必要としております。

では心のエネルギーは?

 

とても不思議なものです。心は目に見えないものです。心臓は口から取り入れるものでエネルギーや栄養にして動いています。でも「心」は心臓とは別物です。

心とはどんものかという定義づけはここでは割愛いたします。

私たちは日々、喜び、悲しみなど様々な感情が揺れ動いています。いわゆる感情、特に表面的な感情は脳が司っているといわれています。しかし、私たちはそれだけでは説明のつかない特殊な感覚というのを感じたことはないでしょうか。なんか嫌な予感がする、危険を感じる、理由が分からないけどこの人とは通じるものがある、癒される、または何も責める物や人はないのになぜか悪い何かを感じるなど。

脳の判断する感情の先にある心や、更にその先にある「モノ」が感じている現象です。

 

さて、話がどこか違うところに飛んでいかないように比較的現実的なテーマで書いていきます。

 

私たちは日々あらゆるものの影響に左右されて生活しています。社会生活ではつきもののストレスもその一つ。身体のエネルギーが失われたり、メンテナンスするには美味しいものを食べたり、マッサージしたり、ゆっくり休むことでだいたいは解決されます。脳の疲労も睡眠によって回復します。また、糖質をエネルギーとして活動しています。

でもどうしても解決しないような疲れや重さを感じたことはないでしょうか。もしくはまさしく現在そうだ、という方もいらっしゃるでしょう。

 

これは心が弱っている、傷んでいる、疲れているというような状態です。補足ですが、精神と心は違います。

 

ではこの心を治癒したり、疲れをとったり、エネルギーを与えたりするにはどうすればよいのでしょうか。

最近は癒しブームでもあって、パワースポットや癒しグッズ、ヒーリング系のものもたくさんあります。

 

当社のお客様で心の疲れをご相談された方がいらっしゃいます。

その方はOLで、日々のストレスで疲れ果てていました。睡眠はしっかりとっています。ご飯も人並みに取っています。休日にはショッピングしたりお友達と遊んだり、癒しスポットに出かけたりしていて、そこそこストレス発散もできています。

しかし、心が重いというのです。

当社が提案した内容は少し細かくなってしまうので割愛いたしますが、好きな花や植物を見つめて感じることをそのまま受け取るという作業に行きつきました。

そうするとその方はすごくすっきりした様子で気持ちいい状態とおっしゃっていました。

 

心というのもエネルギーは減っていきます。心で触れられるものを見つけることで心のエネルギーとなっていきます。その「モノ」からエネルギーをいただくということです。

 

心と身体はつながっています。そのほかもつながっているものと、分離して別物の存在もありますが、また別の機会に書きたいと思います。

定年後をそこそこ元気にそこそこ充実した生活するために

2018年現在では日本の定年は65歳となっております。最近では早期退職も増えてきております。

定年後は晴れて自由となり、自分の時間を最大限使えるようになります。

当社のお客様にも定年後の方がいらっしゃいます。

 

男性で少し大きめの体形で、お酒が大の好物という方がいらっしゃいます。

その方は会話しててもとっても楽しい方なのです。コミュニケーションが大好きな方ですね。

 

その方もたまには残りの人生を口にすることがあります。

いつまでも楽しんでいたいのは当然ですよね。健康はとても大事です。でも、その方は健康も考えていらっしゃいますが、何より死ぬまで楽しくいたいということなのです。当社もすごく理解しています。

こんな時、健康が大事だといって、ガンガン運動させて、食事制限させて、厳しくして良いのでしょうか。当社はそのようには考えておりません。その方の人生の価値、生きている目的などをしっかり組むこと、そのうえで最適な選択や提案は何なのかを探り出します。

 

とは言っても、自由奔放にするのも病気になってしまっては苦しめることにもなるので、ほどよく健康を目指しております。

まず大切なのは脚腰が弱らないことを第一目的として、下半身のトレーニングは徹底しております。フォームなど覚えるのは少し苦労されているようですが、とても真面目に真剣に取り組んでいただいております。

まず体力があって好きなことを楽しめるものです。

 

いつまでもそこそこ元気で人生楽しんでほしいですね。「そこそこ」というのが大切です。追い込みすぎても辛いだけですので。

なかなか運動習慣がつかない悩み

運動はなかなか習慣にならないですよね。

当社のお客様にも運動習慣がなかなか出来上がらない方がいらっしゃいます。運動というと、わざわざしなければならない感じがすることが要因です。それに加えて運動は時間を取られることと辛いことということで、時間がない、忙しい、疲れる、好きじゃない、などたくさんの否定的な理由が見つかりやすいです。

 

運動習慣がない方に運動習慣を作り上げる提案は、少々難しいです。まずはライフスタイルの隙間を見つける作業から入ります。ほとんどの方はあえて運動のために時間を割くという価値観がないのが現状です。

 

当社のお客様には経営者が多いのですが、経営者は普通はとても忙しいものです。全責任を背負い、売り上げのこと、新規のお仕事案件の営業、運営のことなど考えることや、やらなければいけないことが山積みです。その中で運動にまで時間を作るというのは、普通は後回しになってしまいます。

運動不足の悩みは非常に多いです。

 

そこで当社が案内したのは、1日の中でトイレに行く時や歯を磨く時、お風呂の時、寝る時間などを聴き取りをして、何が一番負担がなくて運動を取り入れることが出来るかというものでした。しかもその時間というのはほとんどが個人の空間や時間であることが多いです。そのような時に少しでも出来る運動をご提案しておりました。

 

逆に習慣というのは面白いもので、一度習慣になると、それが当たり前になり、今度は負担にならずにやれるということに変わっていくのです。きっかけが大事です。

 

お客様の中には初めは運動が嫌いでしたが、徐々に習慣がついてくると運動が好きになる方も多いです。運動の価値や楽しさ、身体への効果などを少しずつお伝えしていき、理解していくと運動が好きになることが多いです。

今では自ら率先して、仕事ん合間などに簡単な筋トレに取り組んでいらっしゃる方も何人かいます。

 

運動のもたらす身体への効果はかなり多いので、習慣になると良いことが多いので、ぜひ習慣になると良いですよね。

経営者が高齢になり心配になること

当社のお客様には経営者や自営業者の方々がとても多いです。

経営者は会社や従業員を守るというとても大きな責任があります。重圧も多いものです。時には陣頭指揮を取り、会社を引っ張っていかなくてはなりません。

 

当社のお客様でとても真剣に筋トレに取り組んでいる方がいらっしゃいます。その方はご年齢も高齢になってきており、体力面もとても心配です。

ある時、その方は仲間と一緒に旅行にいくことになりました。とても楽しみにされていたようです。

しばらくして、連絡がその方からありました。内容は、旅行中に転倒して、ケガをしたというものでした。治療が必要で骨にもヒビが入っており、歩くのも辛いという状態でした。ケガはスネのあたりとのことでした。なんでも旅行先で自然溢れる小高い丘にみんなでピクニックに出かける時に地面から飛び出ていた木の根っこに足を取られて大転倒をされたとのことでした。

骨は高齢になるとどんどん弱くなり、治りも遅くなっていきます。その方は女性でもあり軽度の骨粗しょう症も発症しておりました。

回復まではレッスンはお休みされていましたが、1ヶ月ほど経って少し良くなったということで、レッスンを再開されました。

 

その方の最初のご依頼は体重を落とすことでした。しかし、体重を落とすことよりも、今後の人生でケガをしない、転ばない、丈夫でいることの方が重要度が大きいということで、目標の変更を案内いたしました。

それから、脚腰を強化する内容に徹底することになりました。

バランス力の強化や体力面、脚自体の筋力の強化をメインにした筋トレを行っていきました。

 

初めは足も高く上がらない状態で、片足で踏ん張ることもひ弱な感じでしたが、今ではバランスも良くなり、少しずつではありますが、力強さも感じられるようになりました。

そして嬉しいことに体力がついて来れば身体も少しずつ引き締まり、体重も落ちています。何より、元気にエネルギーが出てきたことで、経営者としてもまだまだやっていける自信にもつながっているようです。

 

今、その方にとって一番重要なのを見極めることはとても大事です。ご高齢になってくると過剰にダイエットをしたりすると骨がさらに弱くなる原因にもなります。もちろん体重が増え続けることは違った悪影響もあるので、体重を増やすことは危険なこともあります。しかし、何よりエネルギッシュで丈夫に生活できることがより必要になってきます。

理想は昨日まで元気で最期を迎えられることです。

 

全ての病気を防ぐことは無理かもしれませんが、悪影響のあるものを減らすことと、少しの努力で丈夫にしていくことで、その人の最期までの生活の充実度を少しでも高められると良いと思っております。

メンタルが弱いけどどうすればいい

当社がいつもお世話になっているお客様で、メンタルが弱い方がいます。

その方はあまり自己出張ができず、いつも人に言いくるめられて辛い思いをされているとのことです。

会話していると確かに弱さが伝わってきます。

 

 

その方からの最初のご依頼は体力をつけることと姿勢を改善することです。

筋トレはいつも公園で行うことになっております。筋トレの時間はいつものメニューとして、下半身の体力を強化させる種目と心肺機能を鍛えるための種目をメインにしております。姿勢のためには体幹系の種目をしっかり取り入れています。

体力もそこそこついてきたある日、相談がありました。

内容はもう少しメンタルも強くならないかというものでした。

メンタルは肉体と違って見えにくい部分でもあり、評価もしづらい部分です。が、取り組んでみることにいたしました。

 

最初に取り組んだことはまずは慣れていることから取り掛かることが良いと判断して、いつもの筋トレの種目を回数を多くして、自分に負けない気持ちを養うためにちょっと辛く設定いたしました。初めの頃はどうしてもクリアできずに途中で休憩したりということが多かったです。

その種目もだいぶ慣れてきて負けない、という気持ちも少しついてきた頃には、今度は自分で種目の選択と回数設定、セット数、などを決めさせました。最初は弱気で設定していたのですが、徐々に運動にも自信がついてきたのか、強気に設定ができるようになってきました。応援しました。

 

次のステップは運動以外でフォローアップカウンセリングの時に日常生活でのことや、職場のことなども伺ってみました。

そしたら、職場では自己主張ができず、反論もできない、とのことでした。反論も時と場合ではありますが、そもそも言いなりとのことでしたので、そこをなんとかしようと考え、提案はまず、業務に当たって今よりもっと良くする点などを見つけた時は提案をしてみてはと案内してみました。場合によっては企画書や提案書を作って正式に上に持って行ってみては、ということでした。

 

そんなある日、その方から少しずつではあるがフリーランス的な活動も始めるというお話をしていただけました。素晴らしいことです。独立から学べることもとても多いので後押しいたしました。フリーランスの内容は子どもたち関連の仕事で、コンテンツ化にしていくことと、子ども関連の行事などに積極的に参加して人脈を作るところから始めるとのことでした。

かなり成長していきました。

 

その方は現在、フリーランスを着々と進めていくことになり、当社の支援もご卒業されて、今では元気に活動されていらっしゃいます。

 

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