一般社団法人 日本障がい者スポーツ支援協会

当協会はミラクルボディ・ロレゴ合同会社が100%出資で2015年8月25日に設立しました。

 

設立趣旨

当協会は障がいを抱えてしまうと、気分的に控えめになってしまったり、スポーツ、もしくは動くことすら諦めてしまう方も多くなってしまうという現象を、運動する事、身体を動かす事、筋力や体力をつけていく事、またそのようなプログラムを通じて力強い肉体、元気な身体、動ける動作の増加、動ける範囲の拡大、活発なライフスタイル、また肉体面のみならず、精神面でも、希望を持つ、夢を持つ、自信が出る、明るくなる、社交的になる、いきいきとする、やる気、諦めない気持ち、新たな目標を持つ、などメンタル面での強さ、健全さ、など障がい者一人ひとりが肉体面でも精神面でも社会面でも一回りも二回りも今より大きくなっていけるように支援、サポートしていきます。そして、その結果、スポーツの世界で活躍していける方を一人でも多く輩出していきたいです。さらには、当協会のプログラムで肉体的にも精神的にも社会的にも自信を持った方が一人でも多く、社会にも企業にも増えていく事で日本の働き手として即戦力になっていける事を目指していきます。

障がい者といっても「身体」「精神」「知的」とジャンルが分かれていますが、その全ての障がい者に対して、同じ人間として希望をもってスポーツに取り組み、さらに就職や雇用にも繋げ、社会に貢献していける人材を増やしていきます。

 

補足として

 

現在日本には「公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会」という大きな団体が存在します。その団体はパラリンピックの開催などとても大きな団体で、国ともつながっております。当協会は団体名は似ておりますが、違う点として、「身体」の障がい者のみではなく、「精神」「知的」障がい者も対象として活動をひろげるという点です。さらに、スポーツ界での活躍のみを視野にいれているのではなく、障がい者の方々の生活しやすい環境づくり、制度の提案、経済面での悩みの解決、社会や企業への就職・雇用・貢献などの創出も視野にいれている点です。

当然ながらスポーツ面では、パラリンピックの中の既存のスポーツ競技の推進ということではなく、今まで存在していない、あらゆる障がい者を対象とした、スポーツの開発、普及、さらにはスポーツに限らず、ことを目的としております。

 

具体的な活動

 

当協会は、新たなスポーツを開発したり、現存のスポーツのルールを調整して、ノーマライゼーションスポーツを開催したり、実際に身体を動かす運動教室やトレーニング会を開催します。また、セミナー活動なども増やし、社会に対しての呼びかけや、就労のコーディネート役、企業間との橋渡し、当協会としての普及活動も予定しております。将来的には支店や支部を増やし、提携する企業や、スポーツ施設などを増やし、活動できるエリアを増やしたいです。

 

必要事項

 

・運動やスポーツが出来るような屋内スペース。広さ的には、最低限コンビニくらいの大きさ。大きければ倉庫のような大きさ。

・定期的に体育館での練習も。

・特に障がい者を対象としていくので、バリアフリーなどは必要。

・一人では無理なのでスタッフ。営業や広報、事務ができる人2名ほど。忙しい時は体育会系のバイト2名。専門家など。

・必要な時は、ヘルパー職、介護職、看護職、保育職、などの人員も。

・特に身体障がい者、精神障がい者、知的障がい者などに精通している専門家を雇ったり顧問に招いたり、専門機関との連携も密に図っていくことが必要で、同時に費用もかかると予想。

・特殊な分野だけに新人を雇った時の新人研修はしっかりと教育していかなければならない。

・新しいイベントや企画の会議や打ち合わせなどを沢山行ないたい。

・トレーニング器具。パワーラック。バランスボール数個。ダンベル数組。チューブ数種類。その他必要な器具やツール。

・印刷や通信などの事務機器。

・光熱費。

 

より多くの人々のお役に立てるように、主催する会、イベント、などそのほとんどは無料、もしくは低価格で開催していきます。そのためにも活動を長く続けて、人々のお役に立ち続けていけるように当協会は賛助会員(個人・法人)のお力添えと応援で成り立っております。

現在、スタッフ、賛助会員(個人・法人)募集中です。